海外FX業者おすすめ56社比較ランキング(2022年8月最新)

海外FX業者おすすめ比較ランキング
FXを始めるにあたっては、FX業者を選んで口座を開設する必要があります。FXとは外国の通貨を売買する取引であり、資産の額や増減を記録するところ(=口座)が不可欠だからです。これは日本国内のFX業者でも海外FXでも変わりありません。

ただ、銀行によって利率や手数料などが異なるように、FX業者によってもサービスはさまざまです。どのFX業者を選ぶかで、取引のしやすさや扱える金額、最終的な利益さえも変わってくるでしょう。海外FX業者となれば、さらに信頼性の問題も加わります。

特に初心者の方は、何を基準に海外FX業者を選べばいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで、ここでは主に海外FX取引の初心者へ向けて「海外FXとは何?」「どの業者を選べばいいの?」という基本を解説します。

もちろん日本語サポートなどを含むサービスの使いやすさや、海外FX業者を選ぶメリット、不安に思われがちなFX取引のリスクについても説明を行います。

求めるポイントごとに分けておすすめFX業者も紹介しますので、海外FXをどの業者で始めるか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ海外FX業者

まずは、この業者に登録しておけば間違いない!という業者を4社ピックアップしました。
海外FX業者選びで迷ったらこの4社をチェックしてみてください。

XMTrading

xmtrading_ranking
XMTradingは日本で12年の運営実績を持つ老舗のFX業者。信頼性・機能性・サポートの評価がとても高く、日本人ユーザーが最も利用している海外FX業者です。XMTradingが日本人に愛されている理由は、複数国の金融ライセンスを保有しており、信頼性・安心感がある点、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスが手厚い点、利用者が多いため情報交換がしやすい点などが挙げられます。

約定力が高く滑ることが少ないため、はじめて国内業者から海外業者への乗り換えを検討している初心者の方におすすめです。

業者評価
信頼性 二重丸
取引コスト 丸
サポート 二重丸
ボーナス 二重丸
レバレッジ 二重丸
ゼロカット 丸
業者の特徴
  • XMTradingはセーシェル金融庁(セーシェルFSA)と、モーリシャス金融サービス委員会(モーリシャスFSC)の2つの金融ライセンスを保有
  • XMグループでは、CySEC、ASIC、FCA、DIFC、IFSCの金融ライセンスを保有
  • 口座はスタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座の3種類で、スプレッドは平均よりやや広め
  • 預けた資産は安全な分別管理
  • スピードマッチングで、平均約定率は99.98%
  • レバレッジ取引は最大1000倍可能で、ゼロカット保証あり
  • 5,000円の新規口座開設ボーナス、最大500ドルまで100%入金+最大4,500ドルまで20%入金ボーナスを実施

FXGT

FXGT
『FXGT』は2019年に運営を開始したばかりの業者。大手仮想通貨取引所の『CryptoGT』を運営する「ディーリングチーム」によって設立された業者で、FX・仮想通貨などの取引が可能です。

口座開設や入金ボーナスなど豊富なボーナスを定期的に打ち出しているため、新設ながら日本での人気は日々高まっています。

取引コストは平均的なものの、すべてのバランスが良く総合力が高いので、海外FX口座デビューとして選んで間違いはないでしょう。もちろん2社目以降のボーナス狙いとしての口座開設もおすすめです。

日本語サポートも充実しており、24時間365日対応可能となっています。

業者評価
信頼性 丸
取引コスト 丸
サポート 二重丸
ボーナス 二重丸
レバレッジ 二重丸
ゼロカット 丸
業者の特徴
  • FXGTはセーシェル金融サービス庁(FSA)の金融ライセンスを保有
  • 口座はスタンダード口座、セント口座、ミニ口座、ECN口座の4種類で、スタンダード口座、セント口座、ミニ口座はスプレッドが1.6pips〜、ECN口座は0.3pips〜と平均的な範囲
  • 為替、株式、仮想通貨の銘柄が豊富
  • メール、LINEで24時間365日の日本語サポートが付いている
  • レバレッジ取引は最大1000倍可能で、ゼロカット保証あり
  • 新規口座開設で5,000円のボーナス、初回入金100%ボーナス、通常入金30%ボーナスなどを実施

GEMFOREX

GEMFOREX_ranking
GEMFOREXは、もともとはFX自動売買ソフトの無料提供サービス『GemTrade』として始まった業者で日本人により設立されました。

2014年に『GEMFOREX』となりFXサービスを開始。現在も経営陣の5人中4人は日本人、スタッフも半数は日本人のため、完全日本語でサポートを受けられ、国内業者並に使いやすいFX業者となっています。

最大レバレッジが1,000倍のため、少額投資からでも大きな利益を出せるのが特徴。約定率もほぼ100%なので、海外FX初心者〜上級者まで満足できるでしょう。

業者評価
信頼性 丸
取引コスト 二重丸
サポート 二重丸
ボーナス 丸
レバレッジ 二重丸
ゼロカット 丸
業者の特徴
  • GEMFOREXはニュージーランド証券投資委員会(FSP)の金融ライセンスを保有
  • 口座はオールインワン口座とノースプレッド口座の2種類。オールインワン口座は変動スプレッド制で、平均よりやや広め。ノースプレッド口座はスプレッドが狭く手数料無料。
  • 約定力が高く、平均0.78秒以内に99.99%の約定率
  • 預けた資産は安全な分別管理
  • 日本人スタッフ常駐で対応が早い
  • レバレッジ取引は最大1,000倍可能で、ゼロカット保証あり
  • 新規口座開設で約10,000円分のボーナス、2%〜1,000%の入金ボーナスを実施

AXIORY

AXIORY
AXIORYは2015年に設立されたFX業者。取引コストの安さ・約定率の高さ・サポートの充実度から人気が上昇、国内銀行への出金も対応しているので、日本の利用者も増え続けています。

MT4、MT5、cTrader、自動売買ソフトなど、多くの取引プラットフォームが利用できる点やNDD方式のため透明性が高いのも人気の理由です。

普段キャンペーンを開催していないのはデメリットですが、その分スプレッドの狭さに還元しているので、余計なコストをかけずに取引を行えるでしょう。

業者評価
信頼性 二重丸
取引コスト 二重丸
サポート 二重丸
ボーナス 三角形
レバレッジ 丸
ゼロカット 丸
業者の特徴
  • AXIORYはベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の金融ライセンスを保有
  • 口座はスタンダード口座・ナノ口座・テラ口座の3種類。スタンダード口座はスプレッドが0.5pips〜、ナノ・テラ口座はスプレッドが0.2pips〜で平均より狭め
  • 取引約定率の月別統計データを開示しており、基本は99.99%
  • メール、チャットでの日本語サポートが付いている
  • レバレッジ取引は最大400倍可能で、ゼロカット保証あり
  • 常時ボーナスは開催していないが、期間限定でお年玉イベントや感謝祭などのキャンペーンを実施。

海外FXとは?日本のFX業者とは何が違う?

海外FX業者は、海外に本社があります。日本のFX業者を利用しても海外のFX業者を利用しても、FX取引でやること自体は大きく変わりません。

ただ、主に3つの点で違いがあります。それは①安全性、②使いやすさ、③取扱可能額(レバレッジ)の幅です。順に見ていきましょう。

(1)取引の安全性

日本のFX業者は、金融商品取引法における登録をしなければなりません。登録業者はウェブ上で公開されています。

参考:金融商品取引業者一覧(金融庁)

拠点が外国にある海外のFX業者にはこうした登録義務はなく、中には信頼性の低い業者も存在します。そのため、取引のリスクは高くなるでしょう。

また、日本のFX業者は「信託保全」という管理システムの採用を義務付けられています。これはFX業者の持つ固有の資産と、顧客から預かった保証金とを分けて、後者を信託口座で管理することです。これにより、FX業者が破綻しても預けた保証金は返ってきます。

海外のFX業者は必ずしもこうした管理システムを採っていないため、FX業者の破綻により預けた資産が戻ってこないリスクがあるのです。

取引の安全性のみに着目するなら、海外FX業者よりは日本のFX業者のほうに軍配が上がるといえるでしょう。ただ、海外FX業者にも「金融ライセンス」というものがあり、そうしたライセンスを取得している業者であれば安全性も高くなります。

(2)サービスの使いやすさ

日本国内のFX業者は、ほとんどが日本人の利用を想定してシステムを構築しています。用いられている言語やサポートも日本語ですし、入出金も日本の銀行を通じて行えます。

他方、海外のFX業者は日本人の利用をメインとしては想定しておらず、英語を始めとする外国語の理解が前提となるケースも少なくありません。当然、トラブルが起きた際のサポートも外国語です。

とりわけ取引時に問題となるのが入出金で、海外のFX業者を活用する場合、海外送金やバーチャルマネー、小切手などの手段が求められることがあります。
慣れればさほど大変ではないとはいえ、初心者の方にとっては少々ハードルが高めかも知れません。

(3)取扱可能額(レバレッジ)

FX業者を日本と海外とで比較したとき、もっとも大きな違いは「一定の元手でどこまでの取引ができるか」というレバレッジの倍率です。

FXにおいては、一定額の保証金(証拠金)を担保として取引口座に差し入れることにより、その何倍もの額での取引ができます。その保証金と取引額の割合をレバレッジと呼ぶのです。
たとえばレバレッジが25倍なら、4万円の保証金で100万円分の取引が可能という仕組みになっています。

日本国内のFX業者を利用する場合、レバレッジは最大25倍です。それに対し海外のFX業者を利用するなら、レバレッジは最大で約5000倍にまでなります。

レバレッジが高ければ高いほど、少ない資本で大きな取引ができ、得られるリターンも巨額となるチャンスが生じるでしょう。取引の安全性やシステムの使いやすさ、言語面でのハードルがありながらも海外FX業者に魅力があるのは、そのレバレッジの高さゆえです。

(4)その他(取引方式・ゼロカットシステムの有無など)

以上の3点以外にも、取引方式やゼロカットシステム・追証の有無、スプレッドの幅やスワップの量、ロスカット水準、税金の率や方式といった違いがあります。

特にゼロカットシステムは、海外のFX取引に特徴的なシステムです。これは一定の損失分をFX業者が負担してくれるもので、FX取引のリスクと併せてしっかりと理解しておく必要があるでしょう。

本記事内の「海外FXのメリット・デメリット」や「海外FXでよくある質問」にて詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

比較ポイント 日本のFX業者 海外のFX業者
取引の安全性 △(金融ライセンスがあれば○)
サービスの使いやすさ
レバレッジ 25倍 最大で約5000倍
取引方式 DD方式 NDD方式
ゼロカットシステム
ロスカット水準 50~100% 0~20%
税金 20.315%(申告分離課税) 15~55%(累進課税)

海外FXのメリット・デメリット

国内と海外のFX業者の違いを見てきましたが、以下では、より具体的に海外FXのメリット・デメリットを確認していきます。

(1)海外FXを利用するメリット

海外FXのメリットには、得られる利益の大きさやゼロカットシステムの存在、ツールの性能の高さなどが挙げられます。

①小額資金で大きな取引が可能(ハイレバレッジ)

上述の通り、海外FX業者を利用する最大のメリットは、レバレッジの高さにあります。日本国内の業者は法律で最大25倍と定められているのに対し、海外では最大で約5000倍ものレバレッジがかけられるのです。

これを具体的な金額で見ると、たとえば資金が1万円だった場合、日本の業者では最大25万円までのFX取引しかできませんが、海外の業者では最大で約5000万円までの取引ができることになります。

FX取引は通貨の売買で差額利益を得るものですから、取引額が多いほどに得られる利益も多くなる可能性が出てきます。多少の不便があっても、ハイリターンはFXの華といえるでしょう。

②ゼロカットシステム採用で追証要らず

FX取引をするには、一定割合の保証金(証拠金)が必要です。時価評価総額に対して必要な保証金の割合を、保証金維持率(証拠金維持率)といいます。

通貨は急激な値動きを示すことがあり、それによって保証金維持率が基準を下回ってしまうと、取引が強制終了(強制決済)されてしまいます。これが強制ロスカットです。

強制ロスカットを防ぐため、あるいは相場の暴落などで強制ロスカットが間に合わず口座残高を下回った場合には、追加で保証金を入れなければなりません。これを「追証(追加保証金)」といいます。

国内のFX業者ではこの追証がありますが、ゼロカットシステムを採用している海外FX業者には、強制ロスカットが間に合わず損失が出た場合の追証はありません(ポジションを維持するための追証はあります)。要するに、相場の暴落でも借金を負わないということです。

「ゼロカットシステム」とは、急な為替相場の変動で強制ロスカットが間に合わずに損失が出た場合にも、その損失分をFX業者側が埋め合わせてくれるシステムをいいます。つまり、ゼロカットシステムを採用しているFX業者では、損失を業者が負担してくれるため、追証が要らないわけです。

借金のリスクが不要でFX取引ができるのは、ハイレバレッジに次ぐ海外FXの利点といえます。

③高性能の取引ツールが使用可能

日本国内のFX業者と比べ、海外のFX業者では高性能の取引ツールを採用しているところが多くあります。海外FX業者が採用しているのは、主にMeta Trader(メタトレーダー)という新しく高性能なツールで、もっぱら「MT4/MT5」と呼ばれるものです。

MT5のほうがMT4よりも動作が速く、チャート分析が有利で、アップデートも多く使いやすいといったメリットはありますが、MT4のほうが対応業者は多いので、利用したい海外FX業者に応じたツールを使えるようにしておくといいでしょう。

④急な相場変動時にも決済が断られない

後述しますが、国内FX業者の大部分と海外FX業者とでは取引の方式が異なります。国内FX業者の多くはDD方式を、海外FX業者はNDD方式を採用しているのです。

これは取引にあたってディーラーを仲介させるかどうかの違いであり、ディーラーを介するDD方式では、急な相場変動があった時に約定で決済が拒否される場合があります。そうなると損切りができなくなるため、巨額の借金を負うリスクが生じてしまうのです。

海外FX業者はNDD方式を採り、市場と直結しての注文ができるので、リスクを抑えた取引が可能というメリットがあります。

⑤豪華ボーナスを用意する業者が多い

ボーナスとは、いわばキャンペーンです。口座開設や入金、利息付与といった条件を充たした場合に、現金や商品券などの特典がもらえます。これは国内FX業者でも行っていることですが、海外FX業者のほうがボーナスは豪華なことが多い傾向にあります。

中には一度きりのボーナスでなく、そのFX業者が独自に開催しているトレードコンテスト(一定の期間で資産をどの程度増やしたかを競うもの)により、複数回の賞金を入手できるケースもあります。

また、知人を紹介することでのボーナスも充実しており、誘い合わせて口座を開設することで安定したスタートダッシュができるようになるでしょう。

(2)海外FXを利用した際のデメリット

海外FXにはいくつかのデメリットもあります。国内外を問わず、デメリットのまったくないFX業者は存在しないため、メリットと照らし合わせて判断の参考としてみてください。

①入出金に手間や手数料がかかる

海外FX業者は、日本のFX業者と比べれば、どうしても入出金に手間や手数料が掛かります。

入出金方法としてはクレジットカードやオンラインウォレット、ビットコイン、国際決済サービスのほか、国内銀行送金、海外銀行送金があります。

中でもほとんどの海外FX業者が対応しているのは海外銀行送金です。ただ、これは海外銀行の口座を経由することで、FX口座に反映(入金の場合)、もしくは日本の銀号口座に反映(出金の場合)されるため、数千円程度の手数料と2~3日ほどの反映時間を要します。

こうした手間や手数料、反映までの時間は、取引コストとして意識しておくことが必要です。

②英語などの外国語がメインとなることもある

選んだ海外FX業者によっては、英語を始めとする外国語の能力が最低限求められることもあります。

FX取引やツール自体は解説サイトなどで対応できても、公式ウェブサイトやサポートが外国語であれば、やはり読み書きは必要となるでしょう。

ただ、近時では海外FX業者の多くが日本語に対応したサポートを始めています。具体的には、公式ウェブサイトから言語表示を選べたり、取引ツールに日本語バージョンが用意されていたり、サポートセンターでも日本語でやり取りできたり、といった具合です。

「海外FXに興味はあるけれども英語などが使えない……」とためらっている方は、日本語サービスに対応したFX業者を選んでみることをおすすめします。

③税金がやや高め

こちらも詳しくは「よくある質問」で後述しますが、海外のFX業者を利用する場合、生じた利益に対して累進課税に基づき税金が掛けられます。そのため、稼げば稼ぐほど税率も上がってしまうのです。

会社勤めをしているなど給与を得ている方は年間20万円以上、自営業者など給与を得ていない方は年間38万円以上の利益を上げると税金が課せられます。自分で確定申告をしなければならないので、注意しましょう。

海外FX業者の選び方

海外FX業者の数は数百社以上にも上るとされており、闇雲に選ぼうとしても望ましいところには行き当たりません。FX業者を選ぶには、いくつかの基準を立てて、その中から自分の取引スタイルに合ったところを見つけ出す必要があります。

そこで、ここではFX取引に大きく関わる要素として「信頼性」、「取引コスト」、「サポート」、「ボーナス」、「レバレッジ」、「ゼロカットシステム」の6つを取り上げました。それぞれどのように着目するといいかを見ていきましょう。

(1)信頼性

安心してFX取引を行なうには、FX業者に信頼性があるかどうかが非常に重要です。この信頼性を判断するには、以下の3点に着目するといいでしょう。

  • 一定以上の運営歴
  • 金融ライセンスの有無
  • ゼロカットシステム採用の有無

まず、FX業者は毎年新しく設立されており、小規模のベンチャー企業のような業者も少なくありません。こうした業者は何かのトラブルで資金繰りが不能となって、破綻してしまうおそれもあるでしょう。信頼性という点では、少なくとも4~5年以上の運営歴を有するFX業者を選んだほうが無難です。

次に、金融ライセンスを取得しているFX業者は一定の信頼性があるといえます。金融ライセンスとは金融関係の事業を行なうのに必要とされるライセンスであり、イギリスのFCA、キプロスのCySec、ベリーズのIFSCなど各国ごとに発行されるものです。

認定にはリスク管理や情報管理、一定の資産といった条件があるため、無登録業者は条件を充たせないような質の低いところである可能性が否定できません。公式サイトなどで金融ライセンスの表示があるかを確認しましょう。

さらに、ゼロカットシステムを採用しているFX業者であれば、為替相場の暴落などといった不測の事態でも追証が要らないため、借金リスクを負わずとも済みます。

このほか、海外のFX掲示板などで悪評が立っていないか(SCAM認定)なども確かめておくと、より確実です。

(2)取引コスト

FX取引をするトレーダー本人は通貨の売買差益で利益をあげます。他方、FX業者が利益をあげる方法は、利用者から手数料を取ることです。この取引手数料や先述の入出金手数料、そしてスプレッド(売値と買値の差額)が主な取引コストです。

また、スリッページ(注文時に指定したレートと約定したレートの差)や、スワップポイント(日割りした2つの国の金利差調整分)も取引コストに含まれることがあります。

①取引手数料

取引手数料はFX業者によっても異なり、NDD方式を前提とした場合、STP口座では手数料が掛からず、ECN口座では掛かります。なお、STP口座の場合、FX業者の取り分はスプレッドに上乗せされる形となっているため、注意しましょう。

STPとは“Straight Through Processing”の略で、市場で示されている価格レートの中から有利な価格を自動で選ぶ取引の方法です。他方、ECNとは“Electronic Communications Network”の略で、利用者が電子取引所にて自ら売買注文をする取引の方法です。

取引手数料の目安としては1ロットあたり5ドル前後といえますが、取引手数料の大小だけでFX業者を決めると失敗するおそれもあるため、参考情報のひとつとして捉えておくのがいいでしょう。

②スプレッド

また、スプレッドに関しては、たとえば1ドルの売値が120円で買値が120円5銭だとすると、この差額の5銭が事実上の手数料として業者の収益になるのです。

スプレッドの単位として用いられるのは、取引対象となる通貨に日本円が含まれている場合は「銭」、外国の通貨同士での取引なら「pips」です。スプレッドは「広い/狭い」で表現され、広いほど取引コストが高く、狭いほど低くなります。

取引コストを抑えたいなら、スプレッドの狭いFX業者を選ぶ必要があります。

(3)サポート

特に初心者は、取引上のトラブルや不明点の問い合わせなど、サポートのお世話になる機会も出てくるかも知れません。サポート体制が充実しているかどうかもFX業者選びでは重要なポイントでしょう。

サポート体制に関して着目したい点は、以下の通りです。

  • 日本語対応の有無(日本人スタッフの有無・公式ページの言語など)
  • サポート窓口(電話・メール・チャット・通信アプリなど)
  • 対応受付時間(24時間対応の可否・日祝対応の有無など)
  • メールやチャット返信までの時間
  • 対応の丁寧さ

とりわけ海外FX業者の利用で見過ごせないのは、日本語対応の有無です。業者によってはカスタマーサポートに在籍している日本人スタッフの数を公開しているところもありますが、非公開であっても日本語が堪能なスタッフさえいれば問題ありません。

また、サポート窓口へ繋ぐ手段も大事です。リアルタイムで気になる点を確認したい場合は電話やライブチャット、難しく込み入った問い合わせをしたければメールと、使い分けが必要となります。できるだけ電話・メール・チャットでの問い合わせを受け付けている業者を選ぶといいでしょう。

あとは、迅速な売り買いの判断をしたい場合、受付時間や問い合わせへの返答に掛かる時間も影響してきます。加えて、対応の丁寧さも重要です。これらは利用してみないとわからない部分なので、当サイトや他の口コミなども踏まえつつ探してみることをおすすめします。

(4)ボーナス

海外FX業者の利用にあたり、特定の条件を充たした場合に得られるのがボーナスです。現金がもらえることもあれば、商品券などがもらえることもあります。

ボーナスには大きく分けて以下のような種類が存在します。

  • (新規)口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 乗り換えボーナス
  • 紹介ボーナス
  • その他(トレードコンテスト入賞ボーナス・取引ボーナス・利息ボーナスなど)

これから海外FXを始めようとする初心者がチェックしておきたいのは、口座開設ボーナスと入金ボーナスです。

口座開設ボーナスは、そのFX業者にて新規口座を開設した場合に提供されるボーナスをいい、日本円にして3000~20000円ほどの金額がもらえることが多いといえます。

入金ボーナスは、そのFX業者で開設した口座へ入金した額に応じて提供されるボーナスをいい、入金額の10~1000%ほどが付与されます。ただし、初回入金のみが対象というケースや、ボーナス分は出金不可(取引の資金にできるだけ)というケースもあるため、条件をしっかり確認しておきましょう。

これらのボーナスによって取り扱える金額が大きくなるので、取引数量も増やせますし、保証金維持率も高めに維持できます。海外FX業者を選ぶ際には、ボーナスも見逃せません。

(5)レバレッジ

レバレッジの最大倍率はFX業者によって異なります。日本のFX業者が最大25倍であることは先述しましたが、海外FX業者では最大で約5000倍です。

レバレッジの倍率が高いほど、少ない元手で多くのポジションを確保できるため、たとえばFX口座を分けてリスク分散を図りつつ、少しの相場変動で大きな利益を得られるといった可能性が出てきます。

もっとも、ハイレバレッジの場合には取引可能な金額や、金額に応じた倍率の制限がある業者も少なくありませんし、ゼロカットシステムの発動により取引が終了してしまうこともあります。

こうしたハイレバレッジ取引に伴う制限も理解しておくといいでしょう。

(6)ゼロカットシステム

海外FX業者のすべてがゼロカットシステムを採用しているわけではありませんが、多くの有力な業者は同システムを採っています。

ゼロカットシステムにより、為替相場の急落で損失が出た場合でもFX業者側が損失分を負担してくれるため、追証は不要です。借金を負うリスクを回避できるので、ハイレバレッジ取引をする際にも安心といえるでしょう。

海外FXを行なう意義はハイレバレッジにこそあります。そう考えた場合、ハイレバ取引と相性の良いゼロカットシステムの有無は重要です。海外FX業者を選ぶ際には、そこがゼロカットシステムを採っているかどうか確認しておきましょう。

おすすめ海外FX業者一覧

以上で説明した海外FX業者の選び方を踏まえ、おすすめの海外FX業者を20社取り上げて比較しました。6つのポイントについて◎◯△×の4段階で評価していますので、海外FX業者選びの参考にしてみてください。

FX業者名 信頼性 取引コスト サポート ボーナス レバレッジ ゼロカット
XM Trading
FXGT
AXIORY
GEMFOREX
Titan FX ×
HotForex
iFOREX
LAND FX
BigBoss
FBS
IS6FX(旧is6com)
Tradeview ×
IFC Markets ×
FxPro × ×
IronFX
TradersTrust
exness ×
virtueforex
MGK International
FXBeyond

海外FX業者おすすめランキング

ここでは、海外FX業者を信頼性、取引コスト、サポート、ボーナス、レバレッジ、ゼロカットシステムについて比較し、ランキング形式で紹介します。

ただ、海外FX業者はさまざまにあり、それぞれ独自のシステムやツール、キャンペーンなどが見受けられます。以下に挙げる業者だけでなく、気になる業者があればチェックしてみるといいでしょう。

(1)XM Trading(XMトレーディング)

XM Trading(XMトレーディング)

迷ったらXM、といわれるほど日本人トレーダーにとって有名なFX業者です。利用者数も多いので、トレーダー間での情報交換も比較的容易となっています。海外FXの初心者が始めるなら、まずはXMを選んでみるのがおすすめです。

①信頼性

2009年にサービスを開始し、11年以上もの運営実績があります。
日本人口座はFSA(セーシェル金融サービス庁)で管理されており、FCA(イギリスの金融行為規制機構)やASIC(オーストラリア証券投資委員会)、CySEC(キプロス証券取引委員会)といった金融ライセンスも保持しています。

②取引コスト

口座にはスタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座の3種類があります。
取引形態はZero口座がECNで、他の2口座はSTPです。
スタンダード口座・マイクロ口座のスプレッドはやや広く、取引コストは若干高めとなっています。

③サポート

日本語サポートは週5日、24時間対応。
メールもしくはライブチャットによって行われます。電話サポートはありません。

④ボーナス

新規口座開設、入金、取引量に応じたボーナスがあります。
新規口座開設ボーナスは3000円。
入金ボーナスは100%(最大500ドル相当額まで)+20%(最大4500ドル相当額まで)。
※Zero口座を除く
取引量によってXMTradingポイント(XTP)が付与され、クレジットボーナスに交換可能です。

⑤レバレッジ

スタンダード口座・マイクロ口座:最大1000倍
Zero口座:最大500倍
口座残高が2万ドル相当額以上で200倍、10万ドル相当額以上で100倍まで制限されます。
ロスカット水準は保証金維持率が20%以下となっています。

⑥ゼロカット

適用があります。

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レバレッジ最大888倍!

詳細ページ公式ページ

(2)FXGT

FXGT

ボーナスやレバレッジ倍率、約定率の高さなどで、新鋭ながらも安定的な総合力がポイントのFX業者です。運営には他の大手FX業者における役員レベルのメンバーも携わっており、信頼性の観点からも老舗業者に大きく引けをとるわけではありません。充実したボーナスで取引を始めてみたい方、快適なトレードをしたい方に向いています。

①信頼性

設立は2019年12月であり、運営実績としては3年未満。他のFX業者と比べれば少ないといえるでしょう。ただ、新鋭の強みを生かしたシステムにより、利便性などは高水準にあります。
金融ライセンスはFSA(セーシェル金融サービス庁)を取得。
セキュリティには二段階認証を採用しており、またFXブローカー向け賠償責任保険にも加入しているなど、顧客の資産保護へも意欲的な取り組みが見受けられます。

②取引コスト

少し前まで口座は1種類でしたが、現在はスタンダード口座に加え、セント口座、ミニ口座、ECN口座の4種類が用意されています。
STP口座であるスタンダード・セント・ミニではスプレッドが1.6~2.0pips、ECN口座は0.3pipsと片道5ドルの手数料。今のところ他社と同水準の狭さといえるでしょう。

③サポート

日本語サポートは優秀で、メールとLINEは24時間365日対応です。また、ライブチャットは平日・休日を問わず9時~23時対応。ただし、電話対応は行っていません。
新興業者で事業拡大中ということもあり、メールへの返信はものすごく早いわけではなく、内容によっては翌日になるケースもあるようですが、やり取りするうえで日本語などの問題はさほどありません。

④ボーナス

用意されているボーナスはさまざまですが、新規登録(口座開設)ボーナス、入金ボーナスが主なものです。これらは期間限定でボーナス率が変わるほか、同様に期間限定で100万円が当たるキャンペーン、金や銀が当たるキャンペーンなども開催されていました。
新規登録ボーナスは2021年8月時点で5000円、入金ボーナスは初回100%(上限70000円相当額)、2回目以降30%(上限200万円相当額)となっています。
ボーナス付与キャンペーンは頻繁に開催されるので、公式サイトを適宜確認しておくといいでしょう。

⑤レバレッジ

スタンダード口座、セント口座、ミニ口座、ECN口座のいずれも最大レバレッジは1000倍です。
1000倍が適用されるのは口座残高が30万ドル未満の時で、30万~100万ドルでは500倍、200万ドルまでは200倍、300万ドルまでは100倍、500万ドルまでは50倍、それ以上では20倍となります。
ロスカット水準はスタンダード・セント・ミニ口座では20%、ECN口座では40%となっています。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(3)GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

各種ボーナスキャンペーンと高レバレッジ倍率を武器に口座数を増やしている、日本人が創設した海外大手FX業者です。約定率が高く、取引コストも安めですが、口座によってはDD方式が採られています。

①信頼性

サービス開始は2014年。7年以上の運営実績があるFX業者です。
2019年にはNZFSP(ニュージーランド証券投資委員会)の金融ライセンスを取得。
理不尽な出金拒否事例も見受けられないようです。

②取引コスト

口座にはオールインワン口座とノースプレッド口座があります。いずれも上乗せ手数料は掛かりません。
オールインワン口座は変動スプレッド制となっており、やや広め。
対してノースプレッド口座はスプレッドが狭い上に手数料無料という特徴がある代わり、DD方式で最低入金額が高め、ボーナスなしといった制約があります。

③サポート

日本語サポートは平日の10時~17時。
電話対応は2019年に終了し、現在ではメールとライブチャットでの対応となっています。
日本人スタッフも常駐しており、メールに対しては数分~1時間以内と、迅速な対応が受けられることも珍しくないとの評判です。

④ボーナス

新規口座開設、入金、紹介、乗り換えボーナスの4種類があります。
新規口座開設ボーナスは基本が10000円ですが、定期開催されるキャンペーン時には2~30000円となります。
入金ボーナスは基本的に100%(上限は100万円)です。ただ、これも常時ではなく定期開催のキャンペーン時に実施され、抽選で対象者が決まります。なお、200%の入金ボーナスとなるキャンペーンもあります。
いずれのボーナスも、対象はオールインワン口座のみであることに注意しましょう。

⑤レバレッジ

口座残高200万円未満:最大1000倍
口座残高200万円以上:最大500倍
レバレッジはオールインワン口座・ノースプレッド口座で変わりません。
期間限定で最大5000倍のハイレバ取引ができる口座も開設可能です。
ロスカット水準は保証金維持率が20%以下となっています。

⑥ゼロカット

適用があります。

\ボーナスキャンペーンが豊富!/

レバレッジ最大1000倍!

詳細ページ公式ページ

(4)FBS

FBS

3000倍という業界最大クラスのレバレッジ倍率で知られるFX業者であり、ヨーロッパ・アジア圏を中心に世界190カ国で利用されています。出金条件は厳しめですが、複数のボーナスが用意されていて、キャッシュバックも魅力です。初心者でも十分に取引できるパフォーマンスを有しています。

①信頼性

2009年にサービス開始で、12年以上の運営実績があるFX業者です。
金融ライセンスはIFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)およびCySEC(キプロス証券取引委員会)を保持。
口座に入れた資産は信託保全され、取引量に応じた資産保険も掛けられるため、安心度が高いといえます。

②取引コスト

口座はスタンダート口座のほか、マイクロ口座、セント口座、ゼロスプレッド口座、ECN口座の5種類です。
ゼロスプレッド口座はスプレッドが0、マイクロ口座は3pips~で固定され、その他は変動スプレッド制となっていますが、かなり狭いほうといえるでしょう。
ゼロスプレッド口座とECN口座は1ロットの往復取引あたりで取引手数料が掛かります。

③サポート

日本語サポートは平日15時~24時。
電話、メール、ライブチャットでの問い合わせに対応しています。
ただ、公式サイトの日本語もそうですが、丁寧ではあるものの少々日本語対応には難ありとの評判で、いざという時の意思疎通には少し苦労するかも知れません。

④ボーナス

大きく分けると口座開設ボーナス(クイックスタートボーナス)、100%入金(預金)ボーナス、キャッシュバックボーナスの3種類あります。そのほかにも、レベルアップボーナスや豪華賞品がもらえるロイヤリティプログラム、高級車がもらえるゲット・カー from FBSなどのキャンペーンが開催されています。

口座開設ボーナスでは口座開設時に100ドルをもらえて、100%入金ボーナスは100%(上限1万ドル相当額まで)が付与されるものです。ただ、これらのボーナスは消滅条件なども厳しく設定されているため、よく確認しなければなりません。

キャッシュバックボーナスは、取引1ロットあたり最大15ドルまでのキャッシュバック(上限月570ドルまで)があるというものです。

⑤レバレッジ

スタンダート口座:最大3000倍
マイクロ口座:最大3000倍
セント口座:最大1000倍
ゼロスプレッド口座:最大3000倍
ECN口座:最大500倍
ただし、3000倍のレバレッジを掛けられるのは口座残高が200ドル未満のときだけ(残高200ドル以上だと2000倍)で、入金ボーナスを利用すると500倍に制限される点に注意を要します。
ロスカット水準は保証金維持率20%以下となっています。

⑥ゼロカット

適用があります。

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レバレッジ最大3000倍!

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(5)AXIORY(アキシオリー)

AXIORY(アキシオリー)

非常に狭いスプレッドと高い約定率で、バランスの良さが売りのFX業者です。入金した資金に関しては信託保全がなされるほか、日本語対応やクレーム対応窓口もしっかりしており、全体的に初心者にも安心して利用できる取り組みが実施されています。安全性を重視するトレーダーならAXIORYを選ぶのも手でしょう。MT4やMT5に加え、cTraderというツールが使えるのも特徴的です。

①信頼性

サービス開始は2013年、運営実績としては8年以上のFX業者です。
金融ライセンスはIFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)を保持しています。
金融ライセンスの取得条件とは別に、独自方針として顧客資産の投資分が全額信託保全され、分別管理されています。

また、毎月の取引統計の公開を行うなど、取引の透明性を重視するスタンスを打ち出しているため、利用にあたっても信頼性は高いといえるでしょう。

②取引コスト

口座はスタンダード口座とナノ/テラスプレッド口座の3種類で、いずれも変動スプレッド制が採られています。なお、株式取引のみを行えるアルファ口座もあります。
スタンダード口座のスプレッドは1~2pips、ナノ/テラスプレッド口座は0.1~1pips程度で取引手数料が片道3ドル。他業者より大幅に狭いわけではないものの、十分優秀といえるでしょう。

③サポート

日本語サポートは、メールが平日9時~24時、チャットが平日10時半~23時半(いずれも日本時間)となっています。問い合わせフォームからも質問等を送れます。
公式サイトも見やすく、サポートは充実しており、対応も丁寧と評判です。

④ボーナス

ボーナスは基本的にありません。ただし、定期的に限定キャンペーンが開催され、ボーナスが付与されます。
お中元ボーナス(2021年7月1日~9月3日)で付与されるのは、最大10万円分のボーナスです。これは保証金として使え、取引量に応じた出金もできるというボーナスで、期間中(8月27日まで)の入金に対して100%(上限10万円まで)となります。

対象者は新規顧客に限られないため、公式サイトを時どきチェックしておくといいでしょう。

⑤レバレッジ

スタンダード口座・ナノ/テラスプレッド口座:最大400倍
口座残高10万ドルまでは400倍、20万ドルまでは300倍、それを超えると最大200倍になります。
ロスカット水準は保証金維持率20%以下となっています。

⑥ゼロカット

適用があります。

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レバレッジ最大400倍!

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(6)iFOREX(アイフォレックス)

iFOREX(アイフォレックス)

老舗の海外FX業者であり、初回入金ボーナスなども充実。特徴はロスカット水準が0%だという点であり、保証金が0になるまでトレードを続けることが可能です。最大レバレッジこそあまり高くありませんが、初心者には問題ないでしょう。また、独自ツールの「FXnetView」も使いやすいと評判です。

①信頼性

サービス開始は1996年で、実に25年以上もの運営実績を誇るFX業者です。
金融ライセンスはBVI FSC(英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会)とCySEC(キプロス証券取引委員会)を保持していますが、日本人アカウントはCySECの規制対象外となっています。

②取引コスト

現在、口座はエリート口座のみとなっており、変動スプレッド制が採られています。
スプレッドはドル円で0.8銭~と海外FX業者の中にあっても狭いもので、取引手数料も掛からないため、取引コストはかなり低いといえるでしょう。
取引はDD方式と解され、スキャルピングは禁止されている点に注意が必要です。

③サポート

日本語サポートは日本語デスク電話が平日4時~12時、取引プラットフォームサポート電話が平日5時半~19時(共にグリニッジ標準時)。
電話、メール、ライブチャットでの対応となっており、メールに対しては1営業日中には返信がなされるとの評判です。

④ボーナス

ボーナスキャンペーンはその時どきで変わりますが、現在(2021年7月時点)では入金ボーナス+ウエルカムボーナス、利息キャッシュバック、紹介キャンペーンが行われています。
入金ボーナスは初回入金100%(1000ドル相当額まで)と、25%(残り5000ドル相当額まで)、合計で2000ドル相当額までがトレーディングチケットの形式で付与されます。

また、利息キャッシュバックは口座残高15万ドルまで年利3%で付きます。いずれも新規口座開設者のみが対象となっているので、気を付けてください。

⑤レバレッジ

エリート口座:最大400倍
ロスカット水準は保証金維持率が0%となっているのが最大の特徴で、保証金が尽きるまでトレードを続けることができます。

⑥ゼロカット

適用があります。

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レバレッジ最大400倍!

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(7)Titan FX

titanfx
TitanFXは高い約定力を重視したFX業者です。有名な業者と比較しても非常に高い約定スピードで、滑ることなく取引可能です。
またユーザーに不利益がでないよう透明性の高い取引所を目指しているのでスプレッドは業界最狭水準となっています。

スプレッドと約定力からスキャルピング取引をよくする上級者の方や、余計なコストを極力抑えたい初心者の方におすすめの業者です。約定力とスプレッド以外に特化しているサービスはありませんが、海外では基本装備のレバレッジ500倍まで可能で追証もありません。

初心者〜上級者まで安心した取引ができるでしょう。

①信頼性

TitanFXは、安定したFX取引を行いたいという要望に応えるべく2014年に設立されました。
日本人口座はバヌアツにあるTitan FX Limitedで管理されており、バヌアツ金融サービス委員会の金融ライセンスを保持しています。以前は、ニュージーランドの金融ライセンスを保有していましたが、現在は解除されています。

日本の口コミや海外の掲示板などを覗いてみても出金ができないようなトラブルは報告されていないので、問題はないと言えるでしょう。

②取引コスト

口座にはスタンダード口座・ブレード口座の2種類があります。
取引形態はブレード口座がECNで、スタンダード口座はSTPです。
スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で一般的に使用されている口座タイプです。
ブレード口座は3.5ドルの手数料となっていますが、0pips~という業界最狭水準のスプレッドが利用できます。スキャルピングなど短期トレードを数多くする人に向いている口座タイプです。

人的なディーリングデスクを介さないノンディーリングデスクという注文方式を採用しているため、透明性の高い取引ができるのが特徴です。

③サポート

日本語サポートは月〜金の24時間対応です。
ライブチャット、またメールや電話サポートも提供されています。

④ボーナス

TitanFXは業界最狭スプレッドと約定力に力を入れているため、ボーナスをあえて無しにしています。少額で口座開設ボーナスをもらって取引をしたい人には不向きですが、スキャルピングを考えている人にはおすすめです。

⑤レバレッジ

スタンダード口座・ブレード口座:最大500倍
取引残高によるレバレッジの一時的な変更はありません。
ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(8)HotForex

hotforex
HotForexはどこを取っても欠点のないバランス力に優れたFX業者です。

約定力は高く追証もなし、金融ライセンスは7つ取得していて、運営歴も長い。取扱銘柄は多く、100%入金ボーナスやタイプ別に口座も6つ用意されているので、初めて海外FX業者を利用される方にはうってつけの取引所と言えるでしょう。

日本ではXM Tradingに比べると知名度は劣りますが、海外では人気の取引所です。

①信頼性

HotForexは2010年に設立されました。
日本人アカウントはHF MarketsグループのHF Markets(SV) Ltdで管理されており、金融ライセンスはセントビンセント・グラナディーン金融庁(FSA)で取得されています。

HotForexでは地域毎にライセンスを分けており、ヨーロッパではキプロスライセンスを、南アフリカでは南アフリカ金融サービス委員会の管理にあります。

正直言って、セントビンセントのライセンスは信頼度の高いライセンスではありません。元々は安全性・信頼性の高いキプロスライセンスでしたが、過去に日本人受け入れ禁止などがあったので新たなライセンスに代わりました。

とはいえ他の地域では信頼性の高い金融ライセンスを取得しているので安心できるでしょう。

②取引コスト

口座にはマイクロ口座・プレミアム口座・ゼロスプレッド口座・オート口座・パム口座・HFコピー口座の6種類があります。
取引形態はSTPです。
マイクロ口座・プレミアム口座・オート口座・HFコピー口座は手数料が無料で1pips~のスプレッドから利用できます。
ゼロスプレッド口座はスプレッド0〜、取引手数料は1000ロットあたり0.03ドルから開始されます。
パム口座はプレミアムとプレミアムプラスの2種類に分かれており、プレミアムが手数料無料のスプレッド1.1pips~、プレミアムプラスが手数料5ドルの0.3pips~となっています。

③サポート

日本語サポートは月〜金の15:30~24:00で対応しています。
ライブチャット・メール・電話サポートでの問い合わせが可能です。

④ボーナス

HotForexは現在3つのボーナスを開催中です。ウェルカムボーナスは口座開設後50ドルの入金で50%のボーナスが付与されます。

100%スーパーチャージボーナスは、250ドル以上入金すると上限額まで100%のキャッシュバックが受け取れます。
100%クレジットボーナスは、1回あたり100ドル以上の入金で3万ドルまで100%のボーナスが付与されます。

このようにHotForexでは様々なキャンペーンが用意されています。

⑤レバレッジ

マイクロ口座:最大1000倍
プレミアム口座、ゼロスプレッド口座、オート口座:最大500倍
HFコピー口座:最大400倍
パム口座:最大300倍

ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。
ただし、マイクロ口座のみ10%を下回った時点で発生します。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(9)LAND FX

land fx

LAND FXは通貨ペア60種類以上を提供している初心者から上級者までおすすめの業者です。

他社と比べてもスプレッドが狭く設定されているので、余計なコストがかかりません。

ただし日本人アカウントの金融ライセンスの記載がなく、過去にはトラブルの噂や出金拒否の噂、サーバーダウンが頻繁に起こるなど悪い口コミも見られますので注意は必要です。

ゼロカットは証拠金維持率30%で発動しますが事前申請が必要です。

審査に通らないと利用できないので気をつけましょう。

①信頼性

LAND FXは2013年に設立された、比較的新しい取引所です。

日本人アカウントはLand Prime Ltd.で管理されており、金融ライセンスは現在未登録の可能性が高いです。過去にライセンスを取得していましたが、取り消し後に再登録した記述がありません。そのため信頼性が高い業者とは言い難いです。

ただし親会社はイギリスで英国FCAライセンスを取得しています。英国FCAライセンスは信頼性が高いので、LAND FX自体は信頼しても問題ないでしょう。

ただし、出金拒否されたという書き込みもあるので注意して利用しましょう。

②取引コスト

口座にはLPボーナス口座、Live口座、ECN口座の3種類があります。

LPボーナス口座・Live口座は取引手数料が無料で、スプレッドが0.7pips〜利用できます。
ECN口座はスプレッド0〜、取引手数料は7ドルから開始されます。

③サポート

日本語サポートは平日の11:00~17:00にライブチャットで対応しています。
またメール・電話でのサポートは10:00~18:00での問い合わせが可能です。

④ボーナス

LAND FXでは3つのボーナスが開催されています。
100%ボーナスは初回入金または追加入金1万円以上の入金に対して、入金額の100%が付与されます。
10%入金ボーナスは初回入金額に10%のキャッシュバック権利がもらえるボーナスです。入金後、ロスカットされずに規定のロット数を満たすと受け取ることができます。

ロスカットされてしまった場合は、5%リカバリーボーナスの権利がもらえます。こちらのボーナスは出金不可となっています。

⑤レバレッジ

LPボーナス口座、Live口座:最大500倍
ECN口座:最大200倍

ロスカットは証拠金維持率が30%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。審査あり。

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(10)BigBoss

bigboss

BigBossは最大999倍のハイレバ取引が可能。透明性の高いノンディーリングデスクを採用しているため、投資家に不利益がないよう取引が行えます。

日本語サポートに定評があり、日本人スタッフも常駐しているので日本からでもストレスなくやりとりが可能です。

仮想通貨専用のFOCREX口座を用意していたり、最近ではボブ・サップVSシナ・カリミアンによるFXトレードバトルというイベントを実施していたり、顧客の拡大を積極的に行っています。

他社と比較して約定力が高く、狙った位置で取引できるので短期決済をよくする方にもおすすめです。

①信頼性

BigBossは2013年に設立された、比較的新しい取引所です。
金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーンで取得していますが、他社に比べるとマイナーなライセンスであり、比較的緩いライセンスなので信頼性が高い業者とは言い難いです。

過去にはLAND-FXと同様、ニュージーランドの金融ライセンスを取得していましたが、現在は抹消されています。

ただしボブ・サップ氏を公式グローバルアンバサダーに起用していたり、しっかりとした運営を行っている業者で、投資者からの人気も高いです。

②取引コスト

口座にはスタンダード口座、プロスプレッド口座、FOCREX口座の3種類があります。
FOCREX口座はFX業者では珍しい仮想通貨取引所口座となっています。

スタンダード口座はSTP方式、プロスプレッド口座はECN方式、FOCREX口座はCEX方式です。
スタンダード口座は取引手数料が無料で、スプレッドが1.5pips〜利用できます。
プロスプレッド口座は0.4pips〜、取引手数料は4.5ドルから開始されます。

③サポート

日本語サポートは平日の10:00~18:00で対応しています。
ライブチャット・メール・電話・コールバックでのサポートが可能です。

④ボーナス

Bigbossでは2つのボーナスが開催されています。
取引ボーナスは10万通貨取引ごとに400円相当がもらえるキャンペーンと10万通貨ごとに2000円相当がもらえるキャンペーンです。

また不定期で入金ボーナスを実施しています。初回入金に対して100%、次回入金に対して20〜30%がもらえるボーナスとなります。

⑤レバレッジ

スタンダード口座、プロスプレッド口座、FOCREX口座:最大999倍

ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(11)IS6FX

is6fx

IS6FXはis6comというサービスで始まったFX業者。2020年に買収があり、IS6FXに生まれ変わった新しい取引業者です。

ハイレバレッジとボーナスの豪華さが特徴で、レバレッジは最大6,000倍(限定100口座)、ボーナスは口座開設のみで5,000円もらえるキャンペーンや、100%入金ボーナスなどを展開しています。

またいつでも手軽に問い合わせできるよう、LINE問い合わせ受付サービスも実施しています。

信頼性に少し心配はある業者ですが、日本からの人気は高く利用者も多いです。

①信頼性

IS6FXは2016年に設立された新しい取引所で、2020年に『TEC World』に買収されました。

もともとはライセンスなしで運営していた業者ですが、TECがセントビンセント・グレナディーン諸島の金融ライセンスを取得し、認可を受けました。

ただし前述したようにセントビンセント・グレナディーン諸島の金融ライセンスは他社に比べるとマイナーなライセンスであり、緩いライセンス。

信頼性が大幅にアップしたとは言い難いです。

②取引コスト

口座にはマイクロ・スタンダード口座、プロ口座、レバレッジ6,000倍口座の4種類があります(レバレッジ6,000倍口座は限定100口座です。)

マイクロ口座はスプレッドが2.0pips〜、スタンダード口座は2.0pips〜、プロ口座は0.8pips〜、レバレッジ6,000倍口座は1.4pips〜可能で、取引手数料は全て無料になっています。

スプレッドが広めに設定されているので、スキャルピングで稼ぎたい人には不向きの業者と言えます。

③サポート

日本語サポートは平日の10:00~17:00で対応しています。
メール・LINEでのサポートが可能です。

④ボーナス

IS6FXでは不定期でボーナスを開催。2021年9月現在は2つのボーナスが開催されています。
1つ目は入金不要で、新規口座開設で5,000分のボーナスがもらえます。
2つ目は当選された方限定で、入金100%がもらえるキャンペーンです。

このキャンペーンは期間中、上限度額までであれば、何度でも100%分のボーナスがもらえる、かなりお得なものとなっています。

⑤レバレッジ

マイクロ口座、スタンダード口座:最大1,000倍
プロ口座:最大400倍
レバレッジ6,000倍口座:最大6,000倍

ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(12)Tradeview

tradeview

Tradeviewは安全性・信頼性が高く、取引コストも低いので初心者〜上級者までおすすめできる業者です。

15年以上の営業実績があり、ケイマン諸島CIMAという厳格な金融ライセンスを取得しています。

またノーディーリングデスク方式を採用しているので、余計な手数料に悩まされる心配もありません。

ただし証拠金維持率が100%を下回るとロスカットが発動するようになっており、最低入金額も10万円からなので、はじめに資金がある程度必要になります。

①信頼性

Tradeviewの金融ライセンスはケイマン諸島のケイマン諸島金融庁(CIMA)で取得しており、日本人も対象者に含まれています。

ケイマン諸島金融庁(CIMA)はとても厳格な基準を設けており、国際的な機関にも参加しているようなところなので、かなり信頼性の高いライセンスと言えます。

FX業者の中でもトップクラスと言っても過言ではないでしょう。運営歴も15年以上あり、老舗のFX業者に分類されます。

②取引コスト

口座にはX Leverage口座(スタンダード口座)、ILC口座、cTrader口座、Viking口座の4種類があります。

X Leverage口座はNDD STP方式でスプレッドが1.7pips〜、取引手数料が無料。
ILC口座、cTrader口座はNDD ECN方式で0pips〜、取引手数料が2.5ドル。
Viking口座はNDD ECN方式で0.1pips〜、取引手数料は3ドルから開始です。

NDD(ノーディーリング)方式のため、Tradeviewが間に入らず取引が可能。スプレッド以外のコストがかからないので透明性の高い取引が可能です。

スプレッドが狭く設定されているので、スキャルピングや自動売買で稼ぎたい人にも向いている業者でしょう。

③サポート

日本語サポートは平日24時間対応しています。
ライブチャット・メール・コールバックでのサポートが可能です。

④ボーナス

Tradeviewはスプレッドの狭さへのこだわりや取引の透明度に力を入れています。

ユーザーに不利益がないよう、狭いスプレッドのみを業者の儲けにするよう徹底しているので、ボーナスは開催されていません。

⑤レバレッジ

X Leverage口座:最大400倍
ILC口座、cTrader口座、Viking口座:最大100倍

ロスカットは証拠金維持率が100%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(13)IFC Markets

ifc markets

IFC MarketsはIFCMARKETS. CORP運営のFX業者。2006年にサービスを開始し、すでに15年近く運営しています。

「固定スプレッド制の利用」や「余剰資金に対し7%のボーナス」「独自取引プラットフォームNetTradeX」「合併商品」など珍しい取り組みをたくさんしており、今後も期待値の高い取引所です。

グループ会社が厳しい金融ライセンスを取得しているので信頼度も高く、取引手数料も無料で提供しているので安心して利用できるでしょう。

0.001ロットから取引でき最大400倍のレバレッジまで可能なので、少額からでも始められます。

①信頼性

IFC Marketsの金融ライセンスは英国領ヴァージン島の「BVI FSC」で取得しており、日本人も対象者に含まれています。

また日本人対象ではありませんが、グループ会社はキプロスのCySEСの金融ライセンスです。

CySEСは厳格な金融ライセンスで信頼性もかなり高いので、安心して利用できるでしょう。

他にマレーシア金融庁規制の「LFSA」も取得しています。

②取引コスト

口座はNetTradeX口座(スタンダード口座・ビギナー口座)、MT4・MT5口座(スタンダード口座・マイクロ口座)の4種類です。

各取引ツールに2種類の口座があり、NetTradeX口座は固定スプレッドと変動スプレッドから選択が可能。MT4口座は固定スプレッド、MT5口座は変動スプレッドとなります。

NetTradeX口座(スタンダード口座・ビギナー口座)はNDD STP方式で固定スプレッドが1.8pips〜、変動スプレッドが1.4〜、取引手数料は無料です。

MT4口座はNDD STP方式で固定スプレッドが1.8pips〜取引手数料は無料で、MT5口座はNDD STP方式の変動スプレッドが1.4pips〜、取引手数料は無料となっています。

③サポート

日本語サポートは電話・チャットが平日の13:00~21:30に対応。
メールは平日24時間対応となっています。
ただし日本人が常駐していないので、気軽に相談ができないのがデメリットです。

④ボーナス

IFC Marketsでは、取引口座の余剰証拠金に対して、最大7%の利息がつくボーナスキャンペーンが実施されています。

⑤レバレッジ

NetTradeXスタンダード口座:最大200倍
NetTradeXビギナー口座:最大400倍
MT4・MT5スタンダード口座:最大200倍
MT4・MT5マイクロ口座:最大400倍
となっています。

ロスカットは証拠金維持率が10%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(14)FxPro

fxpro

FxProは2006年から運営する老舗の取引所。FxProグループが取得している金融ライセンスは信頼性の高いものばかりなので安心して利用できるでしょう。

スプレッドはやや広く取引にコストがかかるのと、ボーナスが一切ない点はデメリットですが、銘柄が豊富であり、様々な要望に合わせた取引ツール・口座を用意しています。

①信頼性

FxProは2006年から運営している老舗のFX業者です。

日本人向けの金融ライセンスはバハマ証券委員会(SCB)で取得しており、信頼度の高いものとなっています。

またFxProグループでは、キプロス証券取引委員会(CySEC)、英国金融行動監視機構FCA、ドバイ金融サービス機関(DFSA)の金融ライセンスを取得しています。

どの口座も厳しい審査基準があり、ライセンス取得は容易ではないので、かなり信頼性は高いと言えるでしょう。

②取引コスト

口座はMT4口座(マーケット口座・インスタント変動スプレッド口座・インスタント固定スプレッド口座)・MT5口座・cTrader口座・FxProEDGE口座の6種類です。

MT4口座(マーケット口座)・MT5口座は、NDD STP方式で変動スプレッドが1.3pips〜、取引手数料は無料です。

MT4口座(インスタント変動スプレッド口座)はNDD STP方式で変動スプレッドが1.5pips〜、取引手数料は無料です。

MT4口座(インスタント固定スプレッド口座)はNDD STP方式で固定スプレッドが1.5pips〜、取引手数料は無料です。

cTrader口座はNDD STP方式で変動スプレッドが0.3pips〜、取引手数料は4.5ドルとなっています。

FxProEDGE口座はNDD STP方式で変動スプレッドが1.3pips〜、取引手数料は無料です。

③サポート

日本語サポートは、電話とチャットが平日の11:00~20:00に対応。
メールは常時対応となっています。

④ボーナス

FxProではボーナスキャンペーンを実施していません。

⑤レバレッジ

FxProでは全ての口座で最大レバレッジ500倍となっています。

ロスカットの発動は口座によって異なります。

MT4マーケット口座・MT4インスタント変動スプレッド口座・FxPro EDGE口座は、証拠金維持率が20%を下回ると発動します。
MT4口座(インスタント固定スプレッド口座)MT5口座・cTrader口座は、証拠金維持率が30%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(15)IronFX

ironfx

IronFXはもともと日本人には知名度の高いFX業者でしたが、過去に金融庁の認定が降りずに撤退。その後も認可が降りておらず日本人向けの金融ライセンスも取得していません。

FX業者の中でも信頼性はかなり低いものとなりましたが、口座数やボーナスの充実度、レバレッジの柔軟さなどでは他社と比べても遜色はありません。

①信頼性

IronFXは2010年に設立した、比較的運営歴の長いのFX業者です。

ただし日本人の登録は全てNotesco Limited社が運営するバミューダアカウントに登録されます。
Notesco Limitedは金融ライセンスを取得していないので、信頼性はかなり低いと言えるでしょう。

もともとIronFXは日本人ユーザー向けにサービスを展開していましたが、2014年に金融庁から警告を受け、認可を取得するまで一時撤退しました。

その時に、事前予告をした上でやむをえない処置として「保有中のポジションの決済・トレード口座を停止」させた過去があります。

これにより日本の投資家からの反発がかなりありました。

その後いつまで経っても認可を取得できず、最終的には海外FX業者として日本からの利用を再開しています。

②取引コスト

口座はライブ口座(変動口座・固定口座・ゼロスプレッド口座)・STEP/ECN口座(ノーコミッション口座・ゼロスプレッド口座・アブソルトゼロ口座)の6種類です。

ライブ口座(変動口座)は変動スプレッドが0.8pips〜、取引手数料は無料です。
ライブ口座(固定口座)は固定スプレッドが2.2pips〜、取引手数料は無料です。
ライブ口座(ゼロスプレッド口座)は固定スプレッドが0pips、取引手数料は9ドルです。
STEP/ECN口座(ノーコミッション口座)は変動スプレッドが1.7pips〜、取引手数料は無料です。
STEP/ECN口座(ゼロスプレッド口座)は変動スプレッドが0pips〜、取引手数料は6.75です。
STEP/ECN口座(アブソルトゼロ口座)は変動スプレッドが0.3pips〜、取引手数料は無料です。

③サポート

日本語サポートは、電話とチャットが平日の14:00~01:00に対応。
メールは平日24時間対応となっています。

④ボーナス

IronFXでは3つの入金ボーナスキャンペーンを実施しています。

100%無制限シェリングボーナスは入金額の100%が受け取れるキャンペーンです。
40%パワーボーナスは入金額の40%が受け取れるキャンペーン
20%アイアンボーナスは入金額の20%が受け取れるキャンペーンです。

3つとも常時開催しています。

⑤レバレッジ

ライブ(変動口座・固定口座):最大1,000倍
ライブ(ゼロスプレッド口座):最大500倍
STP/ECN口座:最大500倍
となっています。

ロスカットはライブ口座が証拠金維持率が20%を下回ると発動し、STP/ECN口座は維持率80%で発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

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(16)TradersTrust(トレーダーズトラスト)

TradersTrust
TradersTrustはバミューダ共和国を拠点とした2009年から運営している比較的歴史のあるFX業者です。

「Trust」は「信頼」という意味で、ユーザーに信頼されるような透明性の高い環境をモットーとしています。

定期的にキャンペーンを実施しており、お得に取引ができるので初心者からすでにFXに慣れている人にもおすすめの業者です。

①信頼性

TradersTrustは、2009年に設立された比較的古いFX業者です。欧州向けにはキプロス証券取引委員会の金融ライセンスを保有していますが、日本人アカウントに関しては金融ライセンスを保有していません。

もともとはパヌアツで金融ライセンスを取得していましたが、社名変更後にパミューダへ法人以降し、そのあと金融ライセンスを取得していません。

グループ会社は厳しいライセンスを保有していますし、セキュリティの高さ・情報開示の積極性・しっかりした資金管理から見ると問題はないと言えるでしょう。

口コミでも出金トラブルは見られなかったので安心して利用できます。

②取引コスト

口座にはクラシック口座・プロ口座・VIP口座の3種類があります。
取引形態は3種類ともにSTP/NDD方式があります。

クラシック口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、全てがスプレッドに含まれるスタンダードな口座タイプです。

プロ口座は3ドルの手数料となっていますが、スプレッドが業界最狭水準の0pipsから利用できます。両建てヘッジ取引やスキャルピング等に関しての制限がないので、さまざまな手法で取引可能です。

VIP口座は1.5ドルの手数料でスプレッドが0pipsから取引可能。専属のアカウントマネージャーが配置され、質問や要望に応えてもらえます。

プロ口座を開設してから200万円相当額以上を入金して申請することでVIP口座へのアップグレードが可能です。

③サポート

日本語サポートは電話・ライブチャットは平日の10〜24時まで対応です。
メールの場合は常時受付となっています。

④ボーナス

TradersTrustは定期的にボーナスキャンペーンを実施しています。

2021年11月現在は、

  • 口座開設で10,000円のボーナス
  • 20万円以上入金で200%入金ボーナス
  • 10万円以上入金で100%入金ボーナス

などのボーナスが開催されています。

⑤レバレッジ

クラシック口座・プロ口座・VIP口座:最大3000倍
取引残高によるレバレッジの一時的な変更はありません。
ロスカットはクラシック口座・プロ口座が証拠金維持率が20%を下回ると発動します。
VIP口座は50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(17)exness(エクスネス)

exness(エクスネス)

exnessは2008年から運営しているロシアで設立されたFX業者。日本から一時期撤退していたものの、最近では日本語ネイティブによるサポートも充実し、日本人がとても利用しやすくなりました。

金融ライセンスは少し緩いですが、グループ会社では厳格な金融ライセンスに登録しています。

最大の特徴がレバレッジ無制限(21億倍)なこと。条件さえクリアすれば、1ロットを持つのに証拠金がほとんどいりません。またスプレッドが狭いので、安心して利用できるでしょう。

①信頼性

exnessは、グループでキプロス証券取引委員会・英国金融行動監視機構の金融ライセンスを保有しています。

日本居住者向けのアカウントは『セーシェル共和国』で法人登録し、セーシェル金融サービス庁で取得しています。

『セーシェル金融サービス庁』は比較的取得が緩い金融ライセンスなので、信頼性はあまり高くありません。ただしグループ会社が取得しているキプロス証券取引委員会・英国金融行動監視機構などは厳しいライセンスなので、心配はないでしょう。

②取引コスト

口座にはスタンダード口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座の4種類があります。
取引形態はスタンダード口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座が『成行約定』、プロ口座は『即時約定』となっています。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.3pipsとなっています。

ロースプレッド口座とゼロ口座は3.5ドルの手数料となっていますが、スプレッドが0pipsで利用できます。

プロ口座は取引手数料が無料で、スプレッドが業界最狭水準の0.1pipsとなっています。

③サポート

日本語サポートはチャットで可能で平日の8〜24時まで対応です。
メールの場合は常時受付となっています。

④ボーナス

exnessでは現在ボーナスキャンペーンを実施していません。
その分、スプレッドを狭く設定しユーザーに利用しやすいよう工夫されています。

⑤レバレッジ

スタンダード口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座ともに、MT4はレバレッジ無制限となっています。

MT5も以前は2000倍まででしたが、2021年11月現在、無制限となっています。

ただし無制限には以下の条件があります。

  • 合計5ロット以上の取引を行うこと
  • 10回以上の取引を行うこと

証拠金維持率が0%を下回るとロスカットが発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(18)virtueforex(ヴァーチュフォレックス)

virtueforex(ヴァーチュフォレックス)
virtueforexは2013年から運営しているFX業者。

レバレッジ777倍、入金ボーナス100%などありますが、日本人向けの金融ライセンスを保有していないため、少し信頼性に欠けるでしょう。
またグループで保有している金融ライセンスも緩いものが多く、少し注意が必要です。

日本語サポートやスプレッドの狭さなどのサービス充実度に関しても、一般的なレベルのものが多いので、わざわざ利用するメリットはありません。

ただし仮想通貨FXがはじまったため、そちらを利用する方は一定数おられます。

①信頼性

virtueforexは、グループでバヌアツ金融サービス委員会とパナマ共和国の金融ライセンスを保有しています。

ただし日本居住者向けのアカウントは取得していません。

またバヌアツ金融サービス委員会とパナマ共和国ともに厳しい金融ライセンスとは言えず、信頼性は低いと言えるでしょう。

②取引コスト

口座はスタンダード口座とスーパーボーナス口座の2種類があり(他に仮想通貨FX口座あり)、取引形態はNDD方式となっています。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.6pips〜となっています。

スーパーボーナス口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.2pips〜となっています。

他の業者は、スキャルピング向けのスプレッドが狭いタイプの口座が用意されていることが多いですが、virtueforexにはないので短期トレードは使用しにくいです。

③サポート

日本語サポートに対応しており24時間365日対応可能です。
対応はチャットとメールのみとなっています。

④ボーナス

virtueforexではスーパーボーナス口座に対して、入金100%のボーナスキャンペーンを行っています。

ボーナス上限額は1,000万円までとなっており、出金はできません。

⑤レバレッジ

スタンダード口座はレバレッジ500倍。
スーパーボーナス口座はレバレッジ777倍です。

スタンダード口座は残高の変動による規制はありませんが、スーパーボーナス口座は残高に応じてレバレッジ規制が行われます。

どちらも証拠金維持率が90%を下回るとロスカットが発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(19)MGK International

mgk international

MGK Internationalは2012年にサービスをスタートしたFX業者。金融ライセンスはマレーシアのラブアンで取得しています。ただし信頼性の高いライセンスではなく、過去に日本の金融庁から警告も受けているので注意が必要です。

通貨ペアは29銘柄と少なく、取引コストやボーナス、最大レバレッジなどのサービスも、とりたてておすすめする点はありません。

ボーナス獲得目的以外に登録する理由はないでしょう。

①信頼性

MGK Internationalの金融ライセンスはマレーシアのオフショア、ラブアンで取得しています。

過去日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業を行なう者」として警告を受けており、企業信用度はあまり高くありません。

以前は『MGK GLOBAL』という会社でしたが、警告を受けたあと『MGK International』に社名変更しました。

日本人利用者が極めて少なく、情報を得るだけでもかなり苦労するでしょう。

「利用して特に問題はなかった」という日本人トレーダーの口コミもありましたが、利用には注意が必要です。

②取引コスト

口座はノーマル口座とSPEED口座の2種類があり、取引形態はNDD方式となっています。

ノーマル口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.5pips〜となっています。

SPEED口座は1注文ごとの取引手数料が3.5ドルで、スプレッドが低スプレッド(表記なし)となっています。

③サポート

日本語サポートは電話サポートが平日9〜18時に対応。
メール対応は24時間となっています。

④ボーナス

MGK Internationalでは2021年11月現在、入金ボーナスキャンペーンを実施しています。
入金額に応じて、入金額の同額が付与されるキャンペーンで、上限10万円となっています。

口座入金後にメールを送るだけで申し込むことができるので、簡単に資産を倍にしてトレードができます。

付与されたボーナスは証拠金として加算されるので、証拠金維持率として利用できますが、出金すると無効になるので注意しましょう。

⑤レバレッジ

MGK Internationalの最大レバレッジは200倍です。他の取引所と比べると低めの設定になっています。

証拠金維持率が50%を下回るとロスカットが発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(20)FXBeyond(FXビヨンド)

FXビヨンド

FXBeyondは歴史がかなり浅く2020年にできたばかりのFX業者です。

通常レベルの審査を行っている「AVISO LICENCE(パナマ共和国経済貿易庁)」で金融ライセンスを取得しているので、信頼性は低くありませんが、まだまだ口コミも少ないので、口座開設はしばらく様子見の方が良いでしょう。

取引コスト、ボーナス、レバレッジなどは充実しているので、問題がなければ積極的に使っていきたいFX業者です。

①信頼性

FXBeyondは『Beyond Systems Inc』が運営するFX業者。Beyond Systems Incは2020年に設立されたばかりの新しい会社であり、日本に進出したのも2021年のため、現在の信頼性はまだ分かりません。

ただし金融ライセンスはパナマで「AVISO LICENCE(パナマ共和国経済貿易庁)」を取得しており、パナマ共和国経済貿易庁のWEBサイトにもしっかりと記載されています。パナマの公的機関サイトに掲載されているので虚偽などの心配もないでしょう。

「AVISO LICENCE」はイギリスのFCAやキプロスのCySECと比較すると緩い金融ライセンスではありますが、通常レベルの審査を行っているので、信頼性も悪くありません。
『Beyond Systems Inc』はパナマの運営会社以外にも、セーシェルやベトナムにもオフィスがあります。

また顧客の資金と会社の資金を別にする分別管理も行っています。ただしFX会社が破綻した場合に資産が保全される、信託保全の制度はありません。

仮に倒産してしまった場合、お金が返ってこなくなる可能性があるので注意が必要です。

はじまったばかりのFX業者なので、口コミはまだ多くありませんが、今後に注目です。

②取引コスト

口座にはスタンダード口座・ゼロスプレッド口座・プロ口座の3種類があります。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが最小1.5pips〜利用できるスタンダードな口座タイプです。

ゼロスプレッド口座も手数料は無料で、スプレッドが最小0.1pips〜利用できます。(ただし外付け手数料としてスタンダード口座と同じスプレッドが決済後に差し引かれます。)普段スキャルピングをする人に向いている口座です。

プロ口座はSTP/ECN方式を採用しており、手数料無料でスプレッドが0pipsから取引可能となっています。

③サポート

サポートはメールのみですが、平日24時間対応となっています。
また日本語にも対応しています。

④ボーナス

FXBeyondは定期的にボーナスキャンペーンを実施していますが、2022年1月現在開催中のボーナスはありません。

過去には

  • 新規口座開設で20,000円のボーナス
  • 最大500万円分相当の100%入金ボーナス

などのボーナスが開催されていました。

⑤レバレッジ

スタンダード口座:1111倍、ゼロスプレッド口座:500倍、ゼロ口座:最大100倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(21)AAAFx(トリプルエーFX)

AAAFx(トリプルエーFX)
AAAFXは2012年にギリシャで設立された『Triple A Experts S.A』が運営するFX業者。

AAAFXでは『Zulutrade』が無料利用できることから、『Zulutrade』目的で登録する人も多いFX業者です。

『Zulutrade』とはプロのトレーダーや稼いでいる裁量トレーダーの売買データを同期させ、自動で売買が可能なシステムのことで、一部投資家の間で人気のツールです。

①信頼性

AAAFXは設立が2012年と、すでに10年の歴史を持つFX業者です。『セントビンセントおよびグレナディーン諸島』での金融ライセンス所得を行っています。

『セントビンセントおよびグレナディーン諸島』で金融ライセンス所得を行っているFX業者は他にもありますが、日本の金融庁では「疑わしい取引の届出に関して特別の注意を払うべき取引の該当国の追加について」のリストに含まれています。

そのため、信頼性はあまり高くないと言えるでしょう。

また分別保管が行われていないため、問題が起こったときに預け入れていた資金がなくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。

過去には不当な約定処理が行われている事が判明したり、入出金トラブルも報告されています。

②取引コスト

口座はクラシック口座と利益分配口座の2種類があり、クラシック口座はプラットフォームを『Zulutrade』と『Zulutrade & MT4』の2つから選択可能となっています。

利益分配口座を選んだ方は『Zulutrade』のみとなっています。

どちらの口座も1注文ごとの取引手数料が片道2.5ドルとなっており、スプレッドが0.3pips〜となっています。(米ドル/円なら0.4pips)

③サポート

サポートはチャットサービス、メール・電話があり24時間年中無休で対応しています。
日本語にも対応していますが、日本語対応の時間は日曜日5時〜金曜日の7時までとなっています。

④ボーナス

AAA FXでは現在キャンペーンは開催されていません。

以前は入金手数料無料のキャンペーンが実施されていましたが、しばらく開催していません。ボーナスがあるときは公式サイトで発表されるので、定期的に確認するとよいでしょう。

⑤レバレッジ

レバレッジは30倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(22)Ace Forex(エースフォレックス)

ace forex
Ace Forexは2014年にニュージーランドで設立された『Ace Forex Limited』が運営するFX業者。

運営歴はそこそこ長く、取引コストやレバレッジなどは他社に劣っていませんが、金融ライセンスを取得していないため、信頼性に欠けるのがデメリットです。

また公式サイトは英語のみの表記で、サポートも日本語には対応していません。取り立てて言うほどのメリットはなく、日本人にはかなり使いにくいFX業者と言えるでしょう。

①信頼性

Ace Forexはライセンスを『ニュージーランドのFSPR』のみしか取得していません。

ニュージーランドには『FMA』と呼ばれる金融庁から認められている金融ライセンスと、『FSPR』の2種類のライセンスがあります。

FMAは正式な金融ライセンスですが、FSPRは金融ライセンスではなく「金融事業者登録」にすぎません。

FSPRへの登録は、証明のためだけに行っているケースが多く、誰でも取得できます。

そのため信頼性が高いとは言い難いでしょう。

②取引コスト

口座にはマイクロ口座・スタンダード口座・VIP口座の3種類が提供されています。
取引形態は、ECN方式を採用しています。

マイクロ口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.0pips〜。
スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.8pips〜。
VIP口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.6pips〜となっています。

③サポート

サポートはメール・電話・FAXが用意されていますが、日本語非対応のため、すべて英語でやりとりする必要があります。

またチャット機能がないので、リアルタイムで質問を行うこともできません。ちなみに公式サイトも英語表記のため、口座開設から分かりにくいのも難点でしょう。

④ボーナス

Ace Forexでは30%の入金キャンペーンが開催されています。

新規口座開設を行い入金すれば、すべての口座が対象となるので、お得に取引が可能です。

他社のボーナスキャンペーンでは100%入金ボーナス実施が常識なので、少し物足りなさを感じるでしょう。

⑤レバレッジ

マイクロ口座:500倍、スタンダード口座:100倍、VIP口座:最大100倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が100%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(23)Admiral Markets(アドミラルマーケット)

Admiral Markets(アドミラルマーケット)
Admiral Markets(アドミラルマーケット)は2001年に設立されたアドミラルマーケッツグループによって運営されているFX業者。アドミラルマーケッツグループは世界130ヶ国にサービスを提供しています。

厳しい金融ライセンスを取得しており、顧客資金の分離も徹底しているので、信頼性は高いと言えるでしょう。

ただしネット上には日本人利用者をほとんど見受けられず、情報収集に時間がかかるデメリットがあります。

①信頼性

Admiral Marketsはエストニアに本部を置く業者。2001年に設立されたアドミラルマーケッツグループによって運営されています。

EEA規制の信用機関で顧客資金の分離を徹底しているので、仮に会社が破産した場合も顧客のお金は保護されます。そのため安心した取引をすることができるでしょう。

それぞれの管轄の機関から金融ライセンスを付与されており、エストニア金融監督局(EFSA)の認可、イギリスの金融行為監督機構(FCA)ライセンス、キプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンスを取得しています。

イギリスの金融行為監督機構(FCA)や、キプロス証券取引委員会(CySEC)などは信頼性がとても高い金融ライセンスなので、Admiral Marketsも信頼性は高いと言えるでしょう。

ただし少数ですが、出金トラブルの口コミもあるので注意しましょう。

②取引コスト

口座にはTrade.MT5・Invest.MT5・Zero.MT5・Trade.MT4・Zero.MT4の5種類があります。

口座 手数料(1株あたり) スプレッド
Trade.MT5 0.02ドル 0.5pips〜
Invest.MT5 0.02ドル 0pips〜
Zero.MT5 0.05ドル〜 0pips〜
Trade.MT4 0.02ドル〜 0.5pips〜
Invest.MT4 0.05ドル 0pips〜

③サポート

サポートは電話やライブチャットで可能。24時間対応となっています。
ただし日本語には対応していません。

④ボーナス

Admiral Marketsは定期的にボーナスキャンペーンを実施していますが、2022年1月現在開催中のボーナスはありません。

過去には

  • 新規口座開設+25ドルの入金で100%ウェルカムボーナス

のボーナスが開催されていました。

⑤レバレッジ

Trade.MT5口座、Zero.MT5口座、Trade.MT4口座、invest.MT4口座:30倍となっています。

ロスカットは証拠金維持率が30%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(24)Anzo Capital(アンゾーキャピタル)

anzo capital
Anzo Capital(アンゾーキャピタル)は、Anzo Capital Limitedが2016年に設立したFX業者。まだ歴史が浅く日本では利用者が少ないのが現状です。

IFSCで金融ライセンスを取得しており、完全信託保全で資金管理しているため、ある程度信用できるFX業者と言ってよいでしょう。

ただし他の優秀なFX業者と比較して、特別秀でた特徴はないので、まずは他のFX業者を利用する方がよいです。

①信頼性

Anzo Capitalはベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の金融ライセンスを取得しているFX業者。

IFSCは他の金融ライセンスと比べると規制は緩く、信頼性が高いとは言い難いです。

しかし海外で人気の高い金融ニュースサイト『Hercules.Finance』から評価が高く、2020年度「最も透明性の高いFX会社」に選ばれています。また『みんなで海外FX』のトレーダーズレーティングでも星4以上を獲得していたり、トレーダーからの人気が高いのが特徴です。

また預けた資金は、AnzoCapitalの運営資金とは分別で管理されているので、安心して利用できるでしょう。

②取引コスト

口座はスタンダード口座とRAW口座の2種類があります。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.5pipsとなっています。STP方式を採用しています。

MRAW口座は1lot片道手数料が360円で、スプレッドは0.4pips〜となっており、ECN方式を採用しています。

③サポート

電話・メール・チャット・LINEなど様々な方法でサポート可能。
平日7時30分〜20時までなら、日本語で対応しています。

④ボーナス

Anzo Capitalは現在、ウェルカムボーナスキャンペーンを実施しています。
口座開設し、1回取引するだけで、最大500ドルのキャッシュバックを受け取ることができます。

また現在は終了していますが、定期的に色んなキャンペーンを実施しています。

  • ・LINE登録者限定で50ドルキャッシュバックキャンペーン
  • ・入金額の50%キャッシュバックキャンペーン
  • ・友達紹介ボーナス

などです。
既存ユーザーに向けたボーナスもあるので、定期的にチェックするとよいでしょう。

⑤レバレッジ

スタンダード口座、RAW口座:500倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(25)AXITRADER

axitrader

AXITRADERは2007年にオーストラリアで設立された会社「AxiCorp Financial Services Pty Ltd」が運営するFX業者。
AXIはマンチェスターシティフットボールクラブの公式オンライントレーディングパートナーも行っており、オーストラリア最大規模のFXブローカーです。

日本の投資家から人気はあったものの、金融庁の勧告により現在は撤退しています。
公式サイトは日本語対応しておらず、英語やオーストラリア表記のみとなっています。

スプレッドが低く設定されており、0.0pips〜利用可能です。

①信頼性

AXITRADERは2007年にオーストラリアで設立されたFX業者。
オーストラリア最大のFXブローカーで、オーストラリア金融ライセンス(ASIC)で金融ライセンスを取得しています。

ASICはオーストラリア唯一の金融監視機関となっており、とても信頼性が高いライセンスです。

ただし日本の金融庁の勧告により、ASIC管轄下のFX業者は、日本居住者と取引が禁止されているため、日本から撤退しています。

AXITRADERに預けているお客の資金はNational Australia Bankで信託保全されているため、万が一破綻した場合も返金されるので、安心して取引ができるでしょう。

②取引コスト

口座にはスタンダード口座・プロ口座・エリート口座の3種類が提供されています。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.4pips〜。
プロ口座は1注文ごとの取引手数料が往復7ドルで、スプレッドが0.0pips〜。
エリート口座は1注文ごとの取引手数料が往復3.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

③サポート

サポートはチャットサービス、メール、電話で受け付け可能。
平日の24時間対応可能ですが、日本語には対応していません。

④ボーナス

AXITRADERでは現在キャンペーンは開催されていません。

以前は新規口座開設で5,000円キャッシュバックキャンペーンを実施していました。

⑤レバレッジ

スタンダード口座、プロ口座:30倍、エリート口座:400倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(26)BitForex(ビットフォレックス)

bitforex
BitForex(ビットフォレックス)は2018年に設立されたシンガポールの仮想通貨取引業者。仮想通貨の現物取引やFXを取り扱っています。

世界中に100万人以上のユーザーがいる人気の取引所です。

独自トークン「BF」トークンを発行しており、保有者は手数料が80%還元されます。

以前は日本居住者向けにもサービスを提供していましたが、現在は撤退しており、日本語のサポートもありません。

①信頼性

BitForexはシンガポールに本部を置き、セーシェル共和国に事業登録を行っている仮想通貨取引所。

世界では暗号資産取引所として人気が高く、86ヶ国以上のユーザーが利用。2019年には取引量で世界6位の実績もあります。

しかし2020年に日本の金融庁から「無登録で暗号資産交換業を行う者」として警告を受けています。

これはBitForexが日本でライセンス取得していないにも関わらず、日本居住者に向けてサービス展開していたためです。

また、この時のレバレッジは最大100倍まで可能であり、日本のレバレッジ規制から大きく逸脱していました。

②取引コスト

BItForexは現物取引がMaker手数料0.1%、Taker手数料0.1%となっています。

BTC&ETHのパーペチュアル取引がMaker料金0.04%、Taker料金0.06%となっています。

その他通貨のパーペチュアル取引がMaker料金0.06%、Taker料金0.06%となっています。

また独自トークン『BFトークン』があり、BFトークン保有者は取引手数料の80%還元を受けられます。

入金手数料は無料、出金手数料は通貨によって異なります。(ビットコインなら0.0005BTC、イーサリアムなら0.00670737ETH)

③サポート

サポートはメールで対応しており、24時間年中無休となっています。
通常24時間以内に返信を受け取れます。ただし日本語には対応していません。

④ボーナス

BitForexは定期的にボーナスキャンペーンを実施していますが、2022年2月現在開催中のボーナスはありません。

過去には

  • 合計30,000,000,000TONおよび200USDTの配布キャンペーン
  • RON配布キャンペーン

などが開催されていました。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大100倍となっています。

ロスカットは証拠金維持率が100%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(27)Bitterz

bitterz
Bitterz(ビッターズ)は、Bitterz LLCが2020年に設立した仮想通貨業者。

完全日本製の仮想通貨取引所となっており、Bitterzのシステム開発は全員日本人。元一部上場企業のエンジニア集団が開発しています。

日本人スタッフが常駐しており日本語でのサポートが充実しているので、取引に迷うことはないでしょう。

ただし信頼性に欠ける部分も多く、2022年2月時点では利用を控えた方がよいでしょう。

①信頼性

Bitterzは金融ライセンスを一切取得していません。

通常、日本居住者向けに取得はしていなくても、どこかの国で保有している場合が多いです。しかしBitterzはどの国でも金融管理下にありません。信頼性はかなり低いと言えるでしょう。

金融ライセンスがない場合、仮にトラブルが起こったとき、法的解決ができないので注意しましょう。

Bitterzの公式サイトは日本語で記載されているので、仕組みや料金がとても分かりやすくなっており「利用しやすい」と感じると思います。しかし利用者の口コミ情報はまだまだ少ないです。今のところは登録は控えた方がよいでしょう。

ただし日本で金融庁の警告はまだ出ていません。

②取引コスト

Bitterzの口座は1種類となっています。
1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.6pips〜となっています。

入金手数料は無料、出金手数料も実質無料となっています。ただし「入金額が100ドル未満」もしくは「一度も取引を行っていない」どちらかに当てはまる場合、25ドルの手数料が差し引かれるので注意しましょう。

③サポート

電話・メール・スカイプなど様々な方法でサポート可能。
メールは24時間受付対応であり、通常は24時間以内の返信が可能です。
日本人サポートも常駐しているため、日本語で対応可能です。

④ボーナス

Bitterzは定期的にキャンペーンを実施しています。最近では以下のキャンペーンが実施されていました。

  • 口座開設で10,000円相当のビットコインプレゼントキャンペーン
  • 期間中何度でも最大30%入金ボーナスキャンペーン

高い頻度でキャンペーンを実施しているので、定期的に公式サイトをチェックするとよいでしょう。

⑤レバレッジ

最大レバレッジ888倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が100%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(28)BlackBull Markets(ブラックブルマーケット)

blackbullmarkets

BlackBull Marketsはニュージーランドに登録されているBlack Bull Group Limitedが運営する業者です。
Black Bull Group Limitedはイギリスで登録されており、セイシェルの金融サービス機構(FSA)の金融ライセンスを取得しています。

もともとは機関投資家用ブローカーとしてインスティテューショナル(機関)口座がメインでしたが、現在は個人向けにも対応しています。

①信頼性

BlackBull Marketsはニュージーランドで2014年に設立されたFX業者。
以前はFSPRに登録していただけでしたが、現在はセントビンセント・グレナディーン(FSA)の金融ライセンスとセーシェル金融庁(FSA)の金融ライセンスを取得しています。

セントビンセント・グレナディーンのライセンスは信頼性の高いものではありませんが、セーシェル金融庁(FSA)の金融ライセンスは信頼性の高い業者も登録しているので、問題ないでしょう。

BlackBull Marketsは海外ではそこそこ人気もありますが、「出金手数料が高額で使いにくい」「出金できない」という口コミも複数見られるので、利用は注意した方が良いでしょう。

なお2022年2月時点では、日本の金融庁からの警告は出ていません。

②取引コスト

口座はMT4スタンダード口座とプライム口座の2種類があり、いずれもECN方式を採用しています。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.8pips〜となっています。
プライム口座は1ロットあたりの取引手数料が6ドルで、スプレッドが0.1pips〜となっています。

最低入金額はスタンダード口座が200ドル、プライム口座は2,000ドルです。

上記2つの口座以外にも、インスティテューショナル(機関)口座や、イスラム教徒向けのイスラム口座もあります。

③サポート

サポートはメールで24時間365日受け付け可能です。
ただし日本語には対応していないので、翻訳を利用したやりとりが必須です。

④ボーナス

BlackBull Marketsでは現在キャンペーンは開催されていません。

⑤レバレッジ

スタンダード口座、プライム口座は500倍となっています。

⑥ゼロカット

掲載なし

(29)Coinexx

coinexx

Coinexxはセーシェルのオフショア管轄にある業者。メインは仮想通貨を取り扱っている取引所ですが外国為替、商品、株価指数などにも対応しています。

サイトは日本語には対応しておらず、日本語で書かれた情報や口コミ・SNSの発言もほとんどないので、信頼性は未知数です。日本人の利用者はかなり少数でしょう。

公式サイトも「Copyright 2017」となっており、機能しているかも怪しいです。

ただし金融庁からの警告は出ていません。またサイト上で記入されている情報が真実なら、コールドウォレットでの資金保管、End to Endの暗号化をしており、第三者が資金を奪ったり、買得することはほぼ不可能です。

他の取引所に比べると手数料も安い方なので、ユーザーファーストの取引所と言えるでしょう。

レバレッジは500倍まで設定でき、0.0pips〜利用可能です。

①信頼性

Coinexxは公式サイトで金融ライセンスに関する情報を記載していないため、恐らく未取得の可能性が高いでしょう。

お客が預けた資金はコールドストレージウォレットのオフラインで保管されているので、ハッキング対策にはしっかり力を入れています。

またすべての引き出しは手動で承認、二段階認証なども導入しているので、セキュリティ意識は高いです。

しかし真偽が分からない情報しかないため、信頼性は高くありません。

またデモトレードでは操作性抜群でトレードも問題なかったが、ライブトレードに切り替えると「あらゆる種類で悪い滑りが発生した」という口コミもありました。

②取引コスト

口座はProECNアカウントのみとなっています。
1ロットあたりの取引手数料は約2ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。
手数料は国内と比べても、かなり安く使いやすいでしょう。

また最小入金価格は0.001BTCからとなっており、振込手数料は無料となっています。

③サポート

サポートはメールで受け付け可能。
24時間対応可能ですが、日本語には対応していません。

④ボーナス

Coinexxでは現在ボーナスは開催されていません。

⑤レバレッジ

ProECNアカウントは500倍となっています。

⑥ゼロカット

掲載なし

(30)CryptoGT(クリプトGT)

cryptogt

Crypto GTは『Hatio Ltd.』が2018年に設立した仮想通貨取引所。メインは仮想通貨ですが、為替・株価指数なども取り扱っています。

金融ライセンスを所持しておらず、どの国からも信頼できる業者としては認められていません。

ただしユーザー評価はそこそこ高く、審査が緩い金融ライセンスを取得している業者に比べれば好評な口コミも多く見られます。

仮想通貨業者としては候補に入れても良いですが、FX業者として利用する場合はまず他の業者を利用してからでもよいでしょう。

①信頼性

Crypto GTはマーシャル諸島に拠点を置く取引所。2018年に設立されたばかりで比較的新しい取引所です。

Crypto GTは金融ライセンスを取得していません。またお客資金と会社資金の分別管理はしているものの、信託保全は採用されていないため、信頼性はあまり高くないでしょう。

ただしコールドウォレットの採用、複数の秘密鍵を必要とするマルチシグの対応、2段階認証などセキュリティ面においては強固なので、ハッキング、不正アクセスには強いです。

また取引コストが安く、使いやすい取引所のため、一定以上の日本人ユーザーがおり、評判も上々です。出金トラブルのような悪い噂もありません。

②取引コスト

Crypto GTは口座タイプが1種類のみ。
1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.4pips〜となっており、ECN方式を採用しています。

MT5口に残高が無い状態で30日以上利用がない場合は「休眠口座」の扱いとなり利用できなくなり、ボーナスは消滅します。残高がある場合は、休眠にはならないものの、一定期間ごとに口座維持手数料が発生するので注意しましょう。

③サポート

サポートはメール・チャットにで対応しており、日本語対応可能です。
チャットサポートは朝9時〜夜24時までならリアルタイムでの返答が可能です。

④ボーナス

Crypto GTでは、定期的にボーナスキャンペーンを実施しており、2022年2月現在は「初回入金80%&回数無制限20%ボーナス」を開催しています。

Crypto GTでは、「初回入金と回数無制限入金キャンペーン」は恒例のボーナスとなっており、時期によってパーセントが異なります。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大500倍となっています。

ロスカットは証拠金維持率が100%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(31)CXCMarkets

cxcmarkets
CXCMarketsは2015年に設立されたFX業者。仮想通貨や貴金属・株価指数などの商品を取り扱っています。

金融ライセンスは取得しているものの、あまり信頼度は高くないライセンスのため利用は避けた方が無難でしょう。

ただしボーナスキャンペーンはとても充実しています。期間限定と書かれているものの、ほとんどの期間、口座開設ボーナスや入金ボーナスを実施しているので、お得に取引が可能です。

信頼性を度外視すれば比較的使いやすい取引所と言えるでしょう。

①信頼性

CXCMarketsはCXC Markets Limitedが運営しているFX業者。
セントビンセント・グレナディーン金融庁で金融ライセンスを取得しています。

前述したようにセントビンセント・グレナディーン金融庁のライセンスは緩いものであり、日本の金融庁からは「疑わしい取引の届出に関して特別の注意を払うべき取引の該当国」としてリストに挙げられています。

信頼性は低いと言えるでしょう。また分別管理はされているものの、信託保全はありません。そのためお金を預けておくのは危険です。

②取引コスト

CXCMarketsの口座は「ZERO口座」「STP口座」「PRO口座」の3種類となっています。
「ZERO口座」は1注文ごとの取引手数料が8ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。
「STP口座」は1注文ごとの取引手数料が0ドルで、スプレッドが1.3pips〜となっています。
「PRO口座」は1注文ごとの取引手数料が0ドルで、スプレッドが1.8pips〜となっています。

取引形態はSTP口座とPRO口座がSTPで、ZERO口座がSTPです。

③サポート

サポートはメールのみで24時間365日対応しています。
日本語で対応可能です。

④ボーナス

CXCMarketsは定期的にキャンペーンを実施しています。

現在は

  • 抽選で100%入金ボーナスとして最大100万円までキャッシュバック
  • 口座開設ボーナス3,000円
  • 20%入金ボーナス

などが実施中です。
高頻度でキャンペーンを実施しているので、定期的に公式サイトをチェックしましょう。

⑤レバレッジ

レバレッジは

  • STP口座、PRO口座:500倍
  • ZERO口座:100倍

となっています。

ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(32)easyMarkets

easymarkets
easyMarketsは20年以上の歴史を持つ老舗のFX業者。

厳しい金融ライセンスを取得しており、受賞歴もたくさんある業者のため、信頼性はとても高いです。

iPhoneアプリ、Androidアプリともに口コミ評価も高く、満足いくトレード体験ができるでしょう。

①信頼性

easyMarketsは2001年に設立された老舗のFX業者です。

キプロス証券取引委員会(CySEC)、オーストラリア証券取引委員会(ASIC)、英領ヴァージン諸島金融サービス委員(FSC)、セーシェル金融サービス機構(FSA)の4つの金融ライセンスを取得しています。

上記ライセンスの中で、キプロス証券取引委員会(CySEC)は、審査が厳しく信頼性の高い金融ライセンスです。

ただし資金の分別管理はしていますが、信託保全はないため、もしものときの資金保証はされていません。

②取引コスト

口座はVIP口座、プレミアム口座、スタンダード口座の3つで、それぞれの口座に「独自ツールタイプ」と「MT4タイプ」が用意されています。

MT4の

  • VIP口座は取引手数料は無料で、スプレッドが1.0pips〜となっています。
  • プレミアム口座は取引手数料は無料で、スプレッドが1.8pips〜となっています。
  • スタンダード口座は取引手数料は無料で、スプレッドが2.0pips〜となっています。

独自ツールの

  • VIP口座は取引手数料は無料で、スプレッドが1.5pips〜となっています。
  • プレミアム口座は取引手数料は無料で、スプレッドが2.2pips〜となっています。
  • スタンダード口座は取引手数料は無料で、スプレッドが2.4pips〜となっています。

取引形態はDD方式を採用しています。

③サポート

サポートはメールとチャットで受け付け可能。
メールは24時間対応可能ですが、チャットは平日15時〜24時までとなっています。
日本語に対応可能です。

④ボーナス

easyMarketsでは現在「初回入金ボーナス」を開催、最大23万円もしくは50%分の入金ボーナスが受け取れます。

他にも

  • ビットコイン建て口座対象の初回入金ボーナス
  • 5万円以上の再入金で20%ボーナス
  • VIP口座の利用および5,000ドル以上の入金実績で1ロット毎につき、1.25ドルのキャッシュバック

などがあります。

⑤レバレッジ

MT4:400倍
独自ツール:200倍となっています。

ロスカットは証拠金維持率が30%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(33)Exclusive Markets(エクスクルーシブマーケット)

exclusive markets
Exclusive Marketsは2020年に日本に上陸したばかりの新しいFX業者。信頼性や取引コスト、サポート、ボーナスなどどれをとっても平均レベルのサービスを提供しているので、今後が期待できるFX業者です。

また日本人スタッフが対応しているので、日本人でも使いやすい業者となっています。

①信頼性

Exclusive MarketsはExclusive Markets Ltdが運営するFX業者。日本には2020年12月にサービスを展開したばかりですが、ハンガリーでは為替両替所を母体として30年以上為替業務に携わっている老舗の業者です。

金融ライセンスはセーシェル金融庁(FSA)を取得しています。
セーシェル金融庁自体は取得が緩い金融ライセンスなので、あまり信頼性は高くありません。ただしXM TradingやFXGTなど信頼性の高い大手も取得しているライセンスです。

顧客資金と業者資金を分ける分別管理をいていますが、信託保全はありません。そのため何か問題が起こった場合に、お金が返金されない可能性があることは注意した方がよいでしょう。

②取引コスト

Exclusive Marketsは、スタンダード口座、プロフェッショナル口座、エクスクルーシブ口座の3種類があります。

スタンダード口座が、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.7pips〜となっています。
プロフェッショナル口座が、1注文ごとの取引手数料が片道5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。
エクスクルーシブ口座が、1注文ごとの取引手数料が片道3.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

取引形態は3口座ともSTPです。

③サポート

サポートは電話・メール・チャット・LINEに対応しており、電話以外は日本語対応可能です。
チャットとLINEサポートは平日16時〜夜24時までなら日本語でリアルタイムでの返答が可能です。

④ボーナス

Exclusive Marketsでは、常時2種類のボーナスキャンペーンを開催しています。

  • 5,000円口座開設ボーナス
  • 100%入金ボーナス

5,000円ボーナスの対象口座はウェルカムボーナス口座、100%入金ボーナスは100%入金ボーマス口座限定なので注意しましょう。

また過去には10%入金ボーナスや200%入金ボーナスなどが開催していました。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大500倍となっています。

ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(34)FIBOGroup

FIBOGroup

FIBOGroupは取引市場で長年の実績を持つFIBO Group Ltdが運営する業者。口座の種類が多く、レバレッジは最大1,000倍まで可能、どの口座も低スプレッドなので、ユーザーファーストの業者と言えるでしょう。

ただし日本の利用者はほとんどいないため、未知数な部分も多いです。登録の優先順位としては低いでしょう。

①信頼性

FIBOGroupはリマソールやアルマトイなどに会社を持つFIBO Group Ltdが運営するFX業者。取引市場では1998年から活躍しており20年以上の歴史があります。

また金融ライセンスはキプロス証券取引委員会(CySEC)を取得しています。キプロス証券取引委員会(CySEC)は厳しいライセンスと言われており、信頼性は高いと言えるでしょう。

ただし日本人の利用者は少なく、口コミなどもほとんどありません。海外の口コミでは出金ができなかったという声も少数あるので、注意が必要です。

②取引コスト

FIBOGroupの口座は「MT4NDD口座」「MT4Cent口座」「MT4 Fixed口座」「MT4NDD no Commision口座」「MT5NDD口座」「cTrader NDD口座」の6種類となっています。

「MT4NDD口座」は1注文ごとの取引手数料が3ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。
「MT4Cent口座」は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.6pips〜となっています。
「MT4Fixed口座」は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが2.0pips〜となっています。
「MT4NDD no Commision口座」は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.8pips〜となっています。
「MT5NDD口座」は1注文ごとの取引手数料が5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。
「cTrader NDD口座」は1注文ごとの取引手数料が3ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

③サポート

サポートはチャット・電話に対応していますが、
日本語には非対応です。

④ボーナス

FIBOGroupは現在ボーナスキャンペーンを実施していません。

過去には

  • 100%入金ボーナス
  • 20%入金ボーナス

などが実施していました。
一般的なボーナスばかりのため、お得度は少ないです。

⑤レバレッジ

FIBOGroupのレバレッジは

  • MT4 Cent口座:最大1000倍
  • MT4 Fixed口座:最大200倍
  • MT4NDD no Commision口座、MT4 NDD口座、MT5 NDD口座、cTrader NDD口座:最大400倍

となっています。

⑥ゼロカット

記載なし

(35)FXChoice

fxchoice
FXChoiceは2010年に設立されたFX業者。ベリーズに拠点を置き、為替、仮想通貨、インデックス、商品、株式など幅広いサービスを展開しています。
プラットフォームはMT4、MT5が使用されており、iOS版・Android版ともにリリースされているので、初心者〜上級者でも満足できるでしょう。
ただし金融ライセンスは比較的緩いもので、信託保全もないため、あまり信頼性が高くはありません。
また日本人の利用者はほとんどいません。海外の口コミサイトでは良い口コミも悪い口コミも見られますが一般的なものばかりで、出金トラブルなどの悪評はありません。

①信頼性

FXChoiceはIFSC(ベリーズ金融サービス委員会)で金融ライセンスを取得しています。
IFSCはライセンスとしては規制が緩いので、信頼性が高いとは言い難いでしょう。

ただし今のところ日本の金融庁から警告は受けておらず、目立ったトラブルもありません。

資金の分別管理はしていますが、信託保全はありません。
万が一問題が起こった場合、資産の返金がされない可能性があるので、心配な方は別の業者を使用する方がいいでしょう。

②取引コスト

口座はクラシック口座、プロ口座の2つが用意されています。

クラシック口座は取引手数料は無料で、スプレッドが0.5pips〜となっています。
プロ口座は取引手数料は想定元本100,000ドルあたり片道3.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

クラシック口座は他社と比べても比較的狭いスプレッドで利用可能です。

また両口座には「Pips+ロイヤルティプログラム」があります。「Pips+ロイヤルティプログラム」とは、より多くの取引量を行うことでランクが上がり、クラシック口座はスプレッド払い戻し、プロ口座は手数料が安くなるものです。

25万ドルの株式、または1億ドルの取引のランク最大「ティア1」になれば、クラシック口座は20ドルの払い戻し、プロ口座は15ドルの手数料となります。

③サポート

サポートは電話とチャットで受け付け可能。
チャットは24時間対応可能となっていますが、日本語には非対応です。

④ボーナス

FXChoiceでは現在

  • 初回入金50%のウェルカムボーナス
  • 仮想通貨の入金15%ボーナス
  • 1,000ドル入金でVPsの無料利用

が開催されています。

また以前は

  • 入金手数料0%ボーナス
  • 入金25%ボーナス

なども開催されていました。

⑤レバレッジ

クラシック口座、プロ口座:200倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

記載なし

(36)FXDD

fxdd

FXDDは創業年数17年の老舗のFX業者。日本人利用者は多く実績も高いので、以前は評判が良かったですが、ここ数年評判を落としている業者です。

信頼性や取引コスト、ボーナスなど総合的に見ても平均点に満たないため、積極的に登録すべき業者とは言い難いでしょう。

①信頼性

FXDDは「FXDD Bermuda Limited」が運営するFX業者。日本語への対応が早く、以前は取引コストもあまりかからなかったので、日本での人気は高かったですが、最近ではあまり良い評判を聞かなくなりました。

信頼性がなくなった1つ目の原因は、金融ライセンスの登録がないことでしょう。公式サイトにはバミューダ金融庁に登録と表記されているものの、バミューダ金融庁側では登録が見つからず、虚偽の内容ではないか?と疑いの声が多いです。

2つ目の原因が、2015年に起こった暴落「スイスフランショック」です。FXDDはゼロカットシステムを採用しているので追証はないはずですが、当暴落時にFXDDは追証をトレーダーに請求しました。

この頃からトレーダーの間でFXDDへの信頼性は落ちています。

また、日本の金融庁からも「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」で警告を出されているので、利用する価値はかなり低いと言えるでしょう。

②取引コスト

FXDDは、スタンダード口座、プレミアム口座の2種類があります。

スタンダード口座が、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが2.8pips〜となっており、取引形態はSTP。

プレミアム口座が、1注文ごとの取引手数料が片道2.99ドル〜で、スプレッドが1.8pips〜となっており、取引形態はECNです。

以前は取引コストが低くて有名でしたが、他に優良なFX業者もたくさん増えているため、最近では割高になる場合も多いです。

③サポート

サポートは電話・メール・チャットに対応しており、日本語対応可能。
平日は24時間対応しています。

④ボーナス

FXDDはボーナスキャンペーンを積極的に行っておらず、不定期のものばかりです。

過去には、

  • 15%入金ボーナス
  • 季節限定の10%入金ボーナス
  • トレードコンテストの上位入賞で賞金&ボーナス

などを開催していました。
口座開設ボーナスはここ数年間は開催されていません。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大500倍となっています。

ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

ありません。

(37)IC Markets

ic markets

IC Marketsはオーストラリアのブローカー会社で、2007年に設立された老舗のFX業者。
厳しい金融ライセンスを取得しており、取引コストも良く、海外での口コミ評価も高いです。

ただし以前は日本向けにサービスを展開していましたが、2015年に日本から撤退。2017年に一度復活していますが、再び2018年に日本から撤退。現在日本居住者からの申請を受付けていません。

①信頼性

IC Marketsは「International Capital Markets Pty Ltd」が運営するFX業者。
金融ライセンスはオーストラリア金融ライセンス(ASIC)、セントビンセント・グレナディーン(FSA)、キプロス証券取引委員会(CySEC)を取得しています。

上記の中でキプロス証券取引委員会(CySEC)は厳しいライセンスとして知られているので信頼性は高いでしょう。

また資金の分離も徹底しており、顧客の資金は顧客分離口座に保管されるので、安心してお金を預けることができるでしょう。

ただしASIC管轄下のFX業者は、日本居住者と取引を禁止するよう日本の金融庁から勧告されており、日本からは撤退しています。

②取引コスト

IC Marketsは、スタンダード口座、Rawスプレッド口座、Rawスプレッド(cTrader)口座の3種類があります。

スタンダード口座が、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.6pips〜となっています。

Rawスプレッド口座が、1ロットあたりの取引手数料が片道3.5ドル〜で、スプレッドが0.0pips〜となっています。

Rawスプレッド(cTrader)口座が、1ロットあたりの取引手数料が片道3.0ドル〜で、スプレッドが0.0pips〜となっています。

他社と比較しても取引コストは低く、ユーザーファーストの業者と言えるでしょう。

③サポート

サポートは電話・メールに対応しており、週7日24時間対応しています。
日本語対応はしていません。

④ボーナス

IC Marketsはボーナスキャンペーンを開催していません。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大500倍となっています。

ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用ありとなっていますが、2015年のスイスフランショック時に追証を求められたという声もあるため、注意が必要です。

(38)FXOPEN

fxopen
『FXOPEN』は創業から17年の歴史を持つFX業者。海外のグループ会社は評判も高く、イギリスの難関金融ライセンスも取得しているので、信頼性は高いです。

ただし日本では利用者は少なく日本語も非対応。金融ライセンスも緩めのネイビスです。
ボーナスがあまり充実しておらず、レバレッジも平均的なことから、積極的に登録すべき業者とは言い難いでしょう。

①信頼性

『FXOPEN』は、2005年に設立されたFX業者。

FXOPENのグループ会社は、イギリスの金融ライセンスFCAとオーストラリアの金融ライセンスASICを取得しています。FCAは厳しい金融ライセンスとして知られており、信頼性はかなり高いと言えるでしょう。

ただし日本人の利用は、FCA認可のFXOpen Ltdではなく、ネイビス登録のFXOpen Markets Limitedとなるため、比較的緩いライセンスです。

また真偽は不明ですが、一部で出金拒否をされたという口コミもあるので利用は十分に注意しましょう。

②取引コスト

FXOPENの口座は「ECN口座」と「STP口座」「Micro口座」の3種類と、仮想通貨の「Crypto口座」の計4種類となっています。

「ECN口座」は1注文ごとの取引手数料が1.5ドルからで、スプレッドが0.2pips〜となっています。
「STP口座」は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドは非公開となっています。
「Micro口座」は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドは非公開となっています。

「ECN口座」はFX業者の中でもかなり狭いスプレッドなので、コストを抑えた取引が可能です。

③サポート

サポートはチャット・メール・電話に対応していますが、
日本語には非対応です。

④ボーナス

FXOPENは現在、口座開設で10ドルがもらえるボーナスキャンペーンを実施しています。
入金しなくても、もらえるのでお得に取引が可能です。

⑤レバレッジ

ECN口座、STP口座、Micro口座:最大500倍
Crypto口座:最大3倍
となっています。

ロスカットは証拠金維持率が

  • ECN口座:50%
  • STP口座:30%
  • Micro口座:10%
  • Crypto口座:15%

を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用ありとなっていますが、実質追証のような仕組みが採用されています。
そのためレバレッジのかけすぎと証拠金維持には十分注意が必要です。

(39)FXSuit

FXSuit

『FXSuit』はSalvax Limitedが2019年に運営した新しいFX業者です。
一部SNSで流行したため、日本人の間で一時期人気だった『FXSuit』ですが、後に起こした不当な大量ロスカット事件で、信用は底まで落ちています。

『FXSuit』は補填すると発表しているものの、いつまで経っても支払われず、今後も補填されない可能性が高いでしょう。

日本の金融庁からも「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」として警告を受けているので、利用は控えた方が無難です。

①信頼性

『FXSuit』はSalvax Limitedが2019年に運営した新しいFX業者。Salvax Limitedはバミューダで法人登録をしていますが、金融ライセンスは取得していません。そのため信頼性は低いと言えるでしょう。

日本では2020年までは人気でしたが、以下の「不当な大量ロスカット事件」をきっかけに陰りを見せています。

一時期SNS上で、「3すくみのトレード手法」という手法が流行しました。この手法はFXsuitの設定を利用することで、確実に利益がでるというものでした。

大量のユーザーがこの手法を利用し、含み益となっていました。しかし突如「システムエラー」という理由で、FXsuitが強制ロスカットを行い、全ユーザーの含み益は全てなくなったのです。これが「不当な大量ロスカット事件」です。

はじめは補填すると発表していたFXSuitですが、数年経った今も支払われておらず、日本では「詐欺だ」という声が日に日に大きくなっています。

またFXSuitを運営する『Salvax Limited』も「詐欺ではないか?」と海外で言われており、信頼性はかなり低いです。

②取引コスト

口座はオールゼロ口座と手数料なし口座の2種類があります。

手数料なし口座は手数料なしで、スプレッドが1.5pips〜となっています。
オールゼロ口座は片道手数料350円で、スプレッドが0.2pips〜となっています。

③サポート

サポートは、メール、チャット、電話、Skype、Webフォームに対応しています。
日本語には対応していません。

④ボーナス

FXSuitでは定期的なボーナスは開催されていません。

⑤レバレッジ

オールゼロ口座:200倍
手数料なし口座:500倍
となっています。
ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています。

(40)GeneTrade

genetrade

GeneTradeは2018年に運営が始まったFX業者。ボーナスは充実しているものの、取引コストはやや広めで、金融ライセンスの信頼性もあまり高くありません。

目立った悪い評判はないですが、強みもボーナスくらいしかないので、口座開設は他のFX業者を利用してからでもよいでしょう。

なお公式サイトは日本語表記されており、サポートも日本語で対応を受けられるので、英語が分からない方でも使いやすいです

①信頼性

『GeneTrade』はGenius Trading LTDが運営するFX業者。Genius Trading LTDは2018年に設立された比較的新しい会社です。

金融ライセンスはIFSC(ベリーズ金融サービス委員会)を取得しています。IFSCはライセンスとしては規制が緩い方のため、信頼性が高いとは言えません。

また日本の金融庁からも「無登録で金融商品取引業を行う者」として、過去に警告を受けています。

口座資金に関しては、分別管理はしていますが、信託保全はありません。
分別管理のため不正に利用されることはありませんが、問題が起こった場合、全額返金される可能性は低いので注意が必要です。

口コミでは目立ったトラブルは見られませんが、総合的に見ると信頼性はあまり高くないFX業者と言えるでしょう。

②取引コスト

口座はマイクロ口座、スタンダード口座の2つが用意されています。

マイクロ口座は取引手数料は無料で、スプレッドが1.0pips〜となっています。
スタンダード口座は取引手数料無料で、スプレッドが1.0pips〜となっています。

マイクロ口座とスタンダード口座の違いはロットのみで、マイクロ口座は1ロット=1,000通貨、スタンダード口座は1ロット=100,000通貨となっています。

③サポート

サポートは電話・メール・チャットで受け付け可能であり、日本語にも対応しています。
平日24時間対応となっています。

④ボーナス

GeneTradeでは現在、

  • 50%の口座開設ボーナス
  • 最大5,000ドル相当額の入金50%ボーナス
  • 5,000ドルの最低資金維持でVPSの無料利用

などが開催されています。

⑤レバレッジ

マイクロ口座、スタンダード口座:1,000倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています

(41)InstaForex

instaforex

『InstaForex』2007年から運営しているFX業者です。
出金拒否やトラブルにあったという声が頻繁にある口座のため、海外ではSCAM(詐欺業者)として認定されています。
取引コストもスプレッドがかなり広いので、登録するメリットはほとんどないでしょう。
唯一魅力的なボーナスも、「利益を出したら出金できない」という口コミが多数あるので、利用は控えた方が良いFX口座です。

①信頼性

『InstaForex』はロシアのInstant Trading Ltdが2007年に運営した比較的古いFX業者。

ヨーロッパ向けにはキプロス証券取引委員会(CySEC)、アジア向けには英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)で金融ライセンスを取得しています。日本人が利用するBVI FSCは比較的緩いライセンスのため、信頼性はあまり高くありません。

BVI FSCは業者が破綻をしたときに補填などがありません。また分別管理はしているものの、信託保全はないため、最悪の場合預けていた資金がなくなってしまう可能性があることを理解しておきましょう。

日本の金融庁からも「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」として警告を受けています。

また海外のFX掲示板サイトではSCAM(詐欺業者)として認定されており、出金拒否やトラブルなども頻繁に起こっているので、使用は控えた方がよいでしょう。

②取引コスト

口座はStandard口座とEurica口座の2種類があります。

  • Standard口座
  • 1注文ごとの取引手数料が無料、スプレッドが3.0pips〜

  • Eurica口座
  • 1注文ごとの取引手数料が0.03%〜0.07%、スプレッドが0.0pips〜

スプレッドはかなり広いため、使うメリットはほとんどないでしょう。

③サポート

サポートは、メール、チャット、電話で平日24時間対応しています。
日本語には対応していません。

④ボーナス

『InstaForex』はボーナスが充実しており

  • 初回入金100%ボーナス
  • 2回目以降入金の55%ボーナスと30%入金ボーナス
  • 抽選で1,000ドル貰えるキャンペーン

などを実施しています。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大1,000倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が10%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています

(42)Justforex

justforex

Justforexは2012年に設立されたFX業者。レバレッジ取引は最大3,000倍、スプレッド狭めでボーナスもそこそこ充実しているため、設定的にはユーザー想いの業者と言えるでしょう。

ただし海外サイトの口コミでの評価は平均的なものであり、金融ライセンスもゆるいため、信頼性はあまり高くありません。

日本語サポートにも対応していないので、他のFX業者を利用してからの登録でもよいでしょう。

①信頼性

『Justforex』はJF Global Limitedが運営するFX業者。2012年に設立された比較的新しい会社です。

金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA)で取得しています。SVG FSAはライセンスとしては規制が緩い方のため、信頼性が高いとは言えません。

また日本の金融庁からも「無登録で金融商品取引業を行う者」として、過去に警告を受けています。

口座資金は、分別管理はしていますが、信託保全はありません。
問題が起こったときに全額返金される可能性は低いので注意が必要です。

また海外の口コミサイトでも評判は平均より少し下で、出金トラブルなどの声もあるので注意が必要です。

②取引コスト

口座はMT4がスタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座、RAWスプレッド口座の4つが用意されています。
MT5がスタンダード口座、プロ口座、RAWスプレッド口座の3つが用意されています。

スタンダード口座とスタンダードセント口座は取引手数料無料で、スプレッドが0.3pips〜となっています。

プロ口座は取引手数料は無料で、スプレッドが0.1pips〜となっています。

RAWスプレッド口座の取引手数料は片道3ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

③サポート

サポートは電話・メール・チャットで受け付け可能ですが、日本語には対応していません。
平日24時間対応となっています。

④ボーナス

Justforexでは現在、

・30ドルの口座開設ボーナス
・最大40,000ドルの入金120%ボーナス

などが開催されています。

⑤レバレッジ

レバレッジは、

  • MT4スタンダードセント口座:1,000倍
  • MT4スタンダード口座、プロ口座、RAWスプレッド口座:3,000倍
  • MT5スタンダード口座、プロ口座、RAWスプレッド口座:3,000倍

となっています。
ロスカットは証拠金維持率が40%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています

(43)MILTON MARKETS

miltonmarkets

MILTON MARKETSは「Milton Markets Ltd.」が運営するFX業者。以前は親会社の経営破綻や、親会社オーナーの逮捕などトラブルがありましたが、現在は信頼を取り戻しています。

金融ライセンス、信頼性、取引コストなどを見ても悪いところはほぼありません。

①信頼性

MILTON MARKETSは「Milton Markets Ltd.」が運営するFX業者で2015年に設立されました。

金融ライセンスはバヌアツ共和国(VFSC)で取得しています。

以前はあまり厳しいライセンスではなかったVFSCですが、2019年頃から新規制を行い、厳格化がなされています。そのため信頼性はそこそこ高いと言えるでしょう。

MILTON MARKETSはもともと、「WSM INVEST LIMITED」という会社で、「GCM」が運営母体でしたが、2017年にGCMが経営破綻。またオーナーが詐欺行為で逮捕された事件もあり、子会社である「WSM INVEST LIMITED」も大きく評判を落としていました。

しかし親会社が経営破綻をしても、「影響はない」とし、顧客の資金を守りながら経営も維持させ復活していきました。
社名を変更したあとも取引コストの安さやボーナスサービスなどユーザーと向き合ったことで信頼を取り戻しつつあります。

資金の分離は行っていますが、信託保全ではないので、問題があったときに全額返金の補償はありません。
またMILTON MARKETSは、「無登録で金融商品取引業を行う者」として過去に警告を受けています。

②取引コスト

MILTON MARKETSは、FLEX口座、SMART口座、ELIT口座の3種類があります。

取引手数料やスプレッドは、

  • FLEX口座が、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.7pips〜
  • SMART口座が、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.0pips〜
  • ELIT口座が、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.7pips〜

となっています。
比較的取引コストは低く、ユーザーファーストの業者と言えるでしょう。

③サポート

サポートはチャット・メール・LINEに対応しており、平日24時間対応しています。
日本語に対応しています。

④ボーナス

『MILTON MARKETS』はボーナスが充実しており、

  • 国内送金手数料無料キャンペーン
  • 新規口座開設+取引条件達成で5,000円のウェルカムボーナス
  • 最大50,000円の50%入金ボーナス+最大450,000円の20%入金ボーナス

などを実施しています。

⑤レバレッジ

レバレッジは、

  • FLEX口座:最大500倍
  • SMART口座:最大1,000倍
  • ELITE口座:最大200倍

となっています。

ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています。

(44)MyFXMarkets

『MyFXMarkets』は「My Fx Markets Pty Ltd」が運営しているFX業者。

スプレッドは狭く公式サイトやサポートは日本語対応しているので、利用しやすい業者と言えるでしょう。
ただし金融ライセンスは比較的緩く、信頼性に欠けるので利用には注意が必要です。
またゼロカットを採用しているものの、条件付きとなっているため、留意すべきでしょう。

①信頼性

『MyFXMarkets』は、2013年に設立されたFX業者。

セントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA)で金融ライセンスを取得しています。

セントビンセント・グレナディーンは他の金融ライセンスに比べるとマイナーなライセンスであり、比較的緩いライセンスなので信頼性が高い業者とは言い難いでしょう。

顧客の資金は分別保管されていますが、信託保全はありません。
また日本の金融庁からは「無登録で金融商品取引業を行う者」として過去に警告を受けています。

②取引コスト

『MyFXMarkets』の口座はスタンダード口座とプロ口座の2種類です。

スタンダード口座は、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.6pips〜となっています。
プロ口座は、1注文ごとの取引手数料が片道3.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

スプレッドが狭いので、比較的取引コストは優秀な業者と言えるでしょう。

③サポート

サポートは電話・チャット・メール・LINEに対応しており日本語での対応は可能。
電話とチャットは平日6〜15時に対応しており、メールとLINEは平日24時間対応となっています。

④ボーナス

『MyFXMarkets』は現在、以下のボーナスキャンペーンを実施しています。

  • 他社ブローカーからの乗り換えで最大30,000円キャッシュバックキャンペーン

⑤レバレッジ

スタンダード口座、プロ:最大500倍
となっています。

ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています。
ただし口座残高がマイナスになった時点で、業者が提示した金額を入金しなければならない条件付きです。提示額を入金すれば、マイナスはゼロになります。
自動的にロスカットが適用されないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

(44)MyFXMarkets

myfxmarkets

『MyFXMarkets』は「My Fx Markets Pty Ltd」が運営しているFX業者。

スプレッドは狭く公式サイトやサポートは日本語対応しているので、利用しやすい業者と言えるでしょう。
ただし金融ライセンスは比較的緩く、信頼性に欠けるので利用には注意が必要です。
またゼロカットを採用しているものの、条件付きとなっているため、留意すべきでしょう。

①信頼性

『MyFXMarkets』は、2013年に設立されたFX業者。

セントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA)で金融ライセンスを取得しています。

セントビンセント・グレナディーンは他の金融ライセンスに比べるとマイナーなライセンスであり、比較的緩いライセンスなので信頼性が高い業者とは言い難いでしょう。

顧客の資金は分別保管されていますが、信託保全はありません。
また日本の金融庁からは「無登録で金融商品取引業を行う者」として過去に警告を受けています。

②取引コスト

『MyFXMarkets』の口座はスタンダード口座とプロ口座の2種類です。

スタンダード口座は、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.6pips〜となっています。
プロ口座は、1注文ごとの取引手数料が片道3.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

スプレッドが狭いので、比較的取引コストは優秀な業者と言えるでしょう。

③サポート

サポートは電話・チャット・メール・LINEに対応しており日本語での対応は可能。
電話とチャットは平日6〜15時に対応しており、メールとLINEは平日24時間対応となっています。

④ボーナス

『MyFXMarkets』は現在、以下のボーナスキャンペーンを実施しています。

  • 他社ブローカーからの乗り換えで最大30,000円キャッシュバックキャンペーン

⑤レバレッジ

スタンダード口座、プロ:最大500倍
となっています。

ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています。
ただし口座残高がマイナスになった時点で、業者が提示した金額を入金しなければならない条件付きです。提示額を入金すれば、マイナスはゼロになります。
自動的にロスカットが適用されないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

(45)Pacific Union

pacific union
『Pacific Union』2015年にオーストラリアで設立されたFX業者で、現在はスペイン、香港、インドネシア、韓国、カナダなど世界各地に14のセンターを持っています。

為替、金属、商品、仮想通貨など幅広く取り扱っており、取引コストやボーナスなども平均的なレベルを担保しています。

ただし金融ライセンスは比較的緩いものであり信頼性には欠けるでしょう。

公式サイトは日本語表記できるものの、文字化けや訳がいまいちで使用しにくく、日本人利用者も少ないので、使うメリットは少ないでしょう。

①信頼性

『Pacific Union』はオーストラリアの「Pacific Union Limited」が2015年に設立したFX業者。

金融ライセンスはセーシェル金融庁(FSA)で取得しています。

セーシェル金融庁は金融ライセンスの中では、比較的緩いライセンスなので信頼性が高い業者とは言い難いでしょう。
またグループで見ても、他の金融ライセンスを取得していないので少し信頼性には欠けるでしょう。

顧客の資金は分別保管されていますが、信託保全はありません。
また数件ですが、出金トラブルの報告もあります。ネットの口コミを100%鵜呑みにはできませんが、注意は必要でしょう。
なお2022年現在、日本の金融庁から警告は受けていません。

②取引コスト

口座はスタンダード口座とプライム口座の2種類があります。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.3pips〜となっています。
プライム口座は1ロットあたりの取引手数料が片道3.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

スタンダード口座は一般的な水準ですが、プライム口座はスプレッドがとても狭いです。

③サポート

サポートは、メール、チャット、電話で24時間365対応しています。
日本語には対応していません。

④ボーナス

『Pacific Union』はボーナスが充実しており

  • スタンダード口座開設&初回入金で20%ボーナス
  • 最大10,000ドルの50%入金ボーナス
  • 100%トレーディングボーナス

などを実施しています。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大500倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています

(46)Pepperstone

pepperstone
『Pepperstone』は「Pepperstone Financial Pty Ltd」が運営するFX業者。金融ライセンスはオーストラリア証券投資委員会(ASIC)で取得しているため、信頼性はとても高いです。

また取引コストが安い点やスキャルピング制限がない点、日本円に対応していた点、日本語サポートが充実していた点などから、日本ではとても人気があった業者です。

ただし2014年に日本の金融庁からの警告を受け、完全撤退しているため、日本居住者は新規登録できないようになっています。

①信頼性

『Pepperstone』は「Pepperstone Financial Pty Ltd」が運営するFX業者。2009年に設立された老舗の会社です。

金融ライセンスはオーストラリア証券投資委員会(ASIC)で取得しています。ASICはオーストラリア唯一の金融監視機関となっており、とても信頼性が高いライセンスです。

ただし前述したように、ASIC管轄下のFX業者は、日本居住者と取引を禁止するように日本の金融庁から勧告されているため、すでに日本からは撤退しています。

なお日本のユーザーから『Pepperstone』の評価はとても高いものでしたが、利用不可となったため、『Pepperstone』の元メンバーが設立したTitanFXへと流れています。

口座資金は、分別管理をしており、信託金のすべてを返還する信託保全となっています。

②取引コスト

口座はスタンダード口座とRazor口座の2つが用意されています。

スタンダード口座は取引手数料無料で、スプレッドが0.6pips〜となっています。

Razor口座は取引手数料が1ロットあたり片道3.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

業界最狭水準の取引コストであり、約定率も高いので、とても利用しやすい業者です。

③サポート

サポートは電話・メール・チャットで受け付け可能ですが、日本語には対応していません。
24時間対応となっています。

④ボーナス

Pepperstoneでは現在、ボーナスを提供していません。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大30倍となっています。(承認したプロアカウント最大500倍)
ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用していません

(47)SvoFX

svofx

『SvoFX』は「SVOFX LTD」が運営しているFX業者。
バヌアツ共和国金融庁という比較的信頼度が高くなっている金融ライセンスを取得していること、また公式サイトやサポートは日本語対応していることから、日本人が利用しやすい業者と言えるでしょう。
ただし日本の利用者があまりいないため、情報収集は難しいです。また取引コストの高さから考えると利用するメリットはあまりありません。

①信頼性

『SvoFX』は、「SVOFX LTD」が2019年に設立したFX業者。バヌアツ共和国金融庁(VFSC)で金融ライセンスを取得しています。

バヌアツ共和国金融庁のライセンスは基準が緩く、信頼性が低い金融ライセンスです。しかし2019年から規制を強化しており、簡単に取得できるライセンスではなくなってきました。そのため現在は信頼度が高くなったと言えるでしょう。
他の業者では、Titan FXがバヌアツ共和国金融庁のライセンスを保有しています。

顧客の資金は分別保管されていますが、信託保全はありません。
また日本の金融庁からは「無登録で金融商品取引業を行う者」として過去に警告を受けています。

②取引コスト

『SvoFX』の口座はスタンダード口座とプロフェッショナル口座の2種類です。

スタンダード口座は、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.4pips〜となっています。
プロ口座は、1注文ごとの取引手数料が片道2.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

スタンダード口座、プロフェッショナル口座ともにNDD方式を採用しています。

③サポート

サポートはチャット・メールに対応しており日本語での対応は可能。
チャットは平日9時半〜18時に対応しており、メールは24時間365日対応となっています。

④ボーナス

『SvoFX』は現在、以下のボーナスキャンペーンを実施しています。

  • 最大500ドルの100%入金ボーナス+最大総額4,500ドルの20%入金ボーナス
  • 条件クリアでTwitterボーナス1,000SVP(証拠金に使用できるクレジット)プレゼント

⑤レバレッジ

スタンダード口座、プロフェッショナル:最大100倍
となっています。

ロスカットは証拠金維持率が30%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット
適用しています。

(48)ThinkForex(ThinkMarkets)

thinkmarkets

『ThinkForex』2010年に設立されたFX業者。オーストラリア証券投資委員会(ASIC)や、英国金融行動監視機構(FCA)、南アフリカの金融セクター行動庁(FSCA)などのライセンスを取得しているため信頼性は高いと言えるでしょう。

日本からは撤退しているため日本居住者の登録は不可ですが、日本人は登録可能で日本語にも対応しています。また2022年にThinkMarketsの称号で、日本のFX市場に再参入しています。

①信頼性

『ThinkForex』はオーストラリアの「TF Global Markets Ltd」が2010年に設立したFX業者。
金融ライセンスはオーストラリア証券投資委員会(ASIC)、英国金融行動監視機構(FCA)で取得しています。

ASICはオーストラリアで一つしかない金融監視機関、FCAは取得が厳しいライセンスであり、とても信頼性が高いです。ただし日本の金融庁の勧告で日本居住者との取引は禁止されているため、日本からは撤退しています。
グループでは、2020年に日本の金融庁で登録済の金融サービス会社を買収し、2022年3月より、ThinkMarketsの称号で日本のFX市場に参入しています。日本金融庁の監督下でアプリ『Think Trader』の提供も開始しました。

顧客の資金は分別保管されており、信託保全を行っています。

②取引コスト

ThinkForexの口座はスタンダード口座、プロ口座、プレミアム口座の3種類があります。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.8pips〜となっています。
プロ口座は1注文ごとの取引手数料が1ロットあたり片道3ドルで、スプレッドが0.2pips〜となっています。
プレミアム口座は1注文ごとの取引手数料が1ロットあたり片道2ドル〜で、スプレッドが0.2pips〜となっています。

③サポート

サポートは、メール、チャット、電話で24時間対応しています。
日本語に対応しています。

④ボーナス

『ThinkForex』は現在ボーナスが開催されていません

以前は、

  • 口座開設キャンペーン
  • 他のFX業者から乗り換えして口座開設でキャッシュバックキャンペーン
  • 入金キャンペーン

などを実施していました。

⑤レバレッジ

レバレッジは最大500倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

記載なし

(49)TICKMILL

tickmill

『TICKMILL』は「Trop-X Limited」が2015年に設立したFX業者。取り扱い商品が多く、取引コストも安い、約定スピードも早く、厳しい金融ライセンスも複数取得しているので、とても信頼性が高い業者です。
海外、特にヨーロッパでは人気で利用者が多いです。ただし日本からは2020年に撤退しており、日本居住者は新規登録ができません。

①信頼性

『TICKMILL』は「Trop-X Limited」が2015年に設立したFX業者

金融ライセンスはセーシェル金融サービス庁(FSA)で取得、グループでは英国金融行動監視機構(FCA)、キプロス証券取引委員会(CySEC)で取得しています。

セーシェルFSAは取得が緩い金融ライセンスなので、あまり信頼性は高くありません。ただしXM TradingやFXGTなど信頼性の高い大手業者も取得しているライセンスです。

グループが取得しているFCAやCySECに関しては、厳しいライセンスとして知られています。そのため信頼性は高い業者と言えるでしょう。
また海外の大手口コミサイトでも、平均より高い評価を得ており人気の高さがうかがえます。

口座資金は分別管理をしていますが、会社が破綻した場合に資産が保全される、信託保全の制度はありません。

②取引コスト

口座はクラシック口座とプロ口座とVIP口座の3つが用意されています。

クラシック口座は取引手数料無料で、スプレッドが1.6pips〜となっています。
プロ口座は取引手数料が1ロットあたり片道0.002%で、スプレッドが0.0pips〜となっています。
VIP口座は取引手数料が1ロットあたり片道0.001%で、スプレッドが0.0pips〜となっています。

手数料がとても安く、取引コストはかなり安いです。

③サポート

サポートは電話・メール・チャットで受け付け可能で、日本語は対応しています。
平日の16時〜1時まで対応可能です。

④ボーナス

TICKMILLでは現在、以下のボーナスを提供しています。

  • 30ドルのウェルカムボーナス
  • NFP Machineの取引商品数値を予測して500ドルの賞金
  • 毎月1人1,000ドルが当たる今月のトレーダーボーナス

⑤レバレッジ

レバレッジは最大500倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が30%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています。

(50)XLNTrade(エクセレントレード)

xlntrade(エクセレントレード)

『XLNTrade』は2018年に設立されたFX業者で、グループ会社ではキプロス証券取引委員会(CySEC)の金融ライセンスを取得しています。ただし日本人向けには金融ライセンスを保有していません。

取引手数料やスプレッド、ボーナスの充実度など、すべての面において取り立てて良い点はありません。もっと条件の良い業者は多数あるため、他社のFX業者を利用してからの選択肢となるでしょう。
なお、2022年現在は日本居住者向けにはサービスを提供しておらず、新規登録はできません。

①信頼性

『XLNTrade』は2018年にEqron Ltdが設立したFX業者。グループ会社ではキプロス証券取引委員会(CySEC)を取得しています。
キプロス証券取引委員会は取得する条件が厳しいため、信頼性は高いと言えるでしょう。
ただし日本利用者向けのアカウントは金融ライセンスを取得していません。
そのため、日本人が利用する場合は、ライセンスなしの条件となるので、信頼性には欠けるでしょう。

また資金の分別管理は行っていますが、信託保全はありません。そのため何かトラブルが起こった際には全額返金されない可能性があるので注意しましょう。

2022年現在、日本人の利用者はあまりいないため、情報収集も難しく、おすすめとは言い難いでしょう。

ただし現時点で、日本の金融庁からの警告は受けていません。

②取引コスト

XLNTradeは、プロフィット口座とMT4口座の2種類があります。
取引コストはどちらも同じで、1注文ごとの取引手数料が無料、スプレッドが原則固定で1.0pips〜となっています。

取引手数料無料、原則固定スプレッド制を採用している他社と比較しても、一般的な取引コストのため、あまりお得ではありません。

③サポート

サポートはチャット・メール・電話に対応。
電話は月〜金の15時〜2時まで対応。日本語に対応しています。

④ボーナス

XLNTradeは現在ボーナスを開催していません。

定期的に

  • 入金100%ボーナスキャンペーン
  • 入金40%ボーナスキャンペーン

などを実施しています。

⑤レバレッジ

スタンダード口座:最大400倍
となっています。

ロスカットは証拠金維持率が0%になると発動するようになっています。

⑥ゼロカット

適用しています。

(51)YADIX

YADIX(ヤデックス)
『YADIX』は「Quantix Financial Services Limited」が運営しているFX業者。
セーシェル金融サービス庁(FSA)という比較的緩い金融ライセンスを取得しているため、少し信頼性には欠けますが、公式サイトやサポートは完全日本語対応。スプレッドは狭く取引コストも良好なので、使用しやすい業者と言えるでしょう。

①信頼性

『YADIX』は、「Quantix Financial Services Limited」が2010年に設立した比較的歴史の長いFX業者。金融ライセンスは、日本人向けがセーシェル金融サービス庁(FSA)、グループでベリーズ国際金融サービス委員会(IFSCV)を取得しています。
FSA、IFSCVともに比較的取得が緩い金融ライセンスなので、信頼性はあまり高くありません。ただしFSAは信頼性がとても高いXM TradingやFXGTなども取得しているライセンスなので、決して怪しいものではありません。

顧客の資金は分別保管されていますが、信託保全はありません。
また日本の金融庁からは「無登録で金融商品取引業を行う者」として過去に警告を受けています。

②取引コスト

『YADIX』の口座はクラシック口座、スキャルパー口座、プロ口座の3種類です。

クラシック口座は、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.0pips〜となっています。
スキャルパー口座は、1注文ごとの取引手数料が片道5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。
プロ口座は、1注文ごとの取引手数料が片道3.5ドルで、スプレッドが0.0pips〜となっています。

スプレッドが狭く取引コストも安いため、有利にトレードを進められるでしょう。

③サポート

サポートはチャット・メールに対応しており日本語での対応は可能。
チャットは平日14時~20時に対応しており、メールは24時間365日対応となっています。

④ボーナス

『YADIX』は現在、以下のボーナスキャンペーンを実施しています。
・最大2,000ドルの25%入金ボーナス

また過去には、

  • 100%入金ボーナス
  • 口座開設ボーナス

なども実施していました。

⑤レバレッジ

レバレッジは口座ごとに

  • クラシック口座、スキャルパー口座:最大500倍
  • プロ口座:最大200倍

となっています。

ロスカットはクラシック口座、プロ口座が証拠金維持率が50%を下回ると発動します。
スキャルパー口座は、証拠金維持率が80%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています。

(52)8MAX(エイトマックス) 【閉鎖】

8max(エイトマックス)

8MAXは「無登録で金融商品取引業等を行う者」として、過去に金融庁から警告が出ている業者です。
また手続きをしても出金されないという声が多数であり、かなり悪質な業者と言えるでしょう。
現在は公式サイトがすでに閉鎖しています。

①信頼性

8MAXは『Red Blue Systems Ltd』が運営するFX業者で、2016年に設立された比較的新しい会社です。
(ただしこれらの情報は公式サイトのみに記載されている内容であり、運営会社名や住所が本当に信頼できるものなのかも怪しいです。)

「海外業者」というものの、公開時から海外サイトの更新が止まっていたことから、日本人が日本人を騙すためのみに作った業者ではないか?と推測する方もいます。

公式サイトもリンク切れしているページが多く、サポートメールを送っても返信がないので、まともな会社とは言い難いでしょう。

もともとはバヌアツFSC(バヌアツ金融サービス委員会)の金融ライセンスを登録していましたが、2022年現在バヌアツFSCからは登録解除を受けています。

前述したように日本の金融庁から警告を受けていたり、多数の被害が出ているので、絶対に利用すべきではない業者です。

②取引コスト

口座はスタンダード口座の1種類のみです。当初は自動売買システムのMAM口座や、8MAXZero口座などもありましたが、どちらも提供を中止しており、スタンダード口座のみとなっています。

スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1pips〜となっています。

ちなみにMAM口座は月額で利益の50%が手数料、スプレッドは1pips〜、8MAXZero口座は手数料不明でスプレッドが0pips〜となっていました。

③サポート

日本語対応のサポートはメールのみとなっています。
ただしメールを送っても返信はなく、機能していません。

④ボーナス

8MAXは100%+20%の入金ボーナスキャンペーンを常時実施しています。

また

  • 口座開設ボーナス
  • トレードボーナス

などが準備されていました。

一見豪華なボーナスに見えますが、これらが開催されることはありませんでした。
入金ボーナスに関しても自動反映せずに申告が必要であり、申告を行っても反映されなかったと被害を報告されている方も多くいます。

⑤レバレッジ

スタンダード口座:1,000倍となっています。
ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(53)Atlas Forex(アトラスフォレックス)

Atlas Forex(アトラスフォレックス)

Atlas Forexは中国に本社を持つAtlas Fx Ltd.が設立したFX業者。2021年に日本の金融庁から警告を受けています。

また出金トラブルなども多発しており、「出金が3ヶ月遅れる」と言われた方や「出金をできず問い合わせても無視される」という方が多数います。

「確信的な詐欺FX」という方も多く、絶対に利用しない方がよいでしょう。

①信頼性

Atlas Forexの前進は2008年に設立されており、14年の歴史を持つFX業者です。
ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の金融ライセンスを取得しています。

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の金融ライセンスを取得しているFX業者は多くありますが、審査が緩めのライセンスのためあまり信頼度はありません。

またAtlas Forexは2021年に日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者について」「インターネットを通じて、店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたもの」として警告を受けています。

信頼性はかなり低いと言えるでしょう。

また出金トラブルも数多く報告されているので、登録や利用は控えた方がよいです。

②取引コスト

口座はMT4ノーマル口座とMT4クリプト口座の2種類と、仮想通貨のDCTrade口座1種類の計3種類があります。

MT4ノーマル口座とMT4クリプト口座ともに、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが0.5pips〜となっています。

ハイレバレッジで取引したい方はMT4ノーマル口座を、法定通貨と仮想通貨両方のお取引をしたい方は「MT4クリプト口座」を、仮想通貨取引をしたい方は「DCTrade口座」を選ぶとよいでしょう。

③サポート

サポートはチャットサービス、メールで受け付け可能。
平日の10時~18時が営業時間となっており、日本人スタッフも常駐しているので、日本語での対応が可能となっています。

④ボーナス

Atlas Forexでは現在キャンペーンは開催されていません。

以前は

  • 新規口座開設で5,000円キャッシュバックキャンペーン
  • 新規入金で入金額の100%ボーナスキャンペーン

などを実施していました。

⑤レバレッジ

レバレッジは

  • MT4ノーマル口座:1,000倍
  • MT4クリプト口座、DCTrader口座:20倍

となっています。
ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(54)DealFX【サービス停止中】

DealFXは2018年に設立されたFX業者。

公式サイトにアクセスすると「2020年3月2日より実施しておりますトレーディングシステム全般のメンテナンス作業ですが、数週間を予定しておりましたが…停止期間が大幅に延長されることをご報告します…サービス再開につきましては2020年8〜9月頃になる予定でございます」と表示されます。

しかし2022年現在もサービスを停止しており、進捗はありません。そのためここからは以前の情報を掲載します。

現在は公式サイトにアクセスすると、セキュリティ対策ソフトでは「この接続ではプライバシーが保護されません。悪意のあるユーザーによって、パスワード、メッセージ、クレジット カードなどの情報が盗まれる可能性があります」と表示されます。

SSL証明書に対応しておらず、サイトが一切更新していないためでしょう。

①信頼性

DealFXの金融ライセンスは「モーリシャス金融サービス委員会 (FSCM)」「ジョージア共和国」で取得しています。 どちらも緩い金融ライセンスのため、信頼度はあまり高くありません。

DealFXでは入金方法を「bitwallet」のみ対応。信託保全は採用していないものの、bitwalletが管理し、業者が倒産した場合でも補填するエスクロー方式を採用しているので、資金を預けることに関しては安心してよいでしょう。
ただし、補填対象とならない場合もあるので注意が必要です。

②取引コスト

口座はスタンダード口座とアクティブ口座の2種類があります。
スタンダード口座は1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが1.4pips〜となっています。
アクティブ口座は1ロットあたりの片道取引手数料が4ドルで、スプレッドが0.1pips〜となっています。

③サポート

サポートはメールとチャットに対応しており、平日なら24時間受け付け可能です。
日本語に対応しています。

④ボーナス

DealFXでは現在キャンペーンは開催されていません。
以前は口座開設で5,000円のボーナスが開催されていました。また入金ボーナスに関しては準備中とされています。

⑤レバレッジ

レバレッジはスタンダード口座、アクティブ口座ともに400倍となっています。

ロスカットは証拠金維持率が20%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用があります。

(55)ForexMetal【閉鎖】

forexmetal

ForexMetalは2005年に設立されたFX業者。

公式サイトにアクセスすると「EarnForex.com」というサイトにリダイレクトされるようになっており現在取引ができません。
ちなみにEarnForex.comは外国為替に関する情報を発信している総合サイトで、ForexMetalのレビュー評価は10点満点中4点。「廃業」と記されています。

ForexMetalの公式Facebookは2015年、公式Twitterは2020年で更新が止まっています。

ここからは、ForexMetalの以前の情報について解説します。

①信頼性

ForexMetalはパナマにオフィスを持つFX業者。金融ライセンスに関する記述は一切ないため、恐らく未取得です。また「出金リクエストをしたものの、出金がされず、電話連絡も返答がない」という口コミや、「このブローカーは詐欺です」といった口コミも中にはありました。
日本の金融庁から警告は受けていませんが、悪評もそこそこある業者です。
EarnForex.comのレビュー口コミでも「詐欺」と表記されていること、また海外FX業者の海外の口コミサイト「FPA(Forex Peace Army)」でも「詐欺」と書かれているので、利用は危険なFX業者と言えるでしょう。

②取引コスト

口座はスタンダード口座、プロ口座、FXエッジECN口座、バイナリー口座の4種類があります。
スタンダード口座はスプレッドが1.8pips〜となっています。
プロ口座はスプレッドが0.4pips〜となっています。
FXエッジECN口座はスプレッドが0.2pips〜となっています。

③サポート

サポートは、メール、チャット、電話、Skype、Webフォームに対応しています。
日本語には対応していません。

④ボーナス

ForexMetalでは過去に初回入金に対し最大51%がもらえるキャッシュバックが開催されていました。

⑤レバレッジ

  • スタンダード口座:200倍
  • プロ口座:500倍
  • FXエッジECN口座:100倍

となっています。

⑥ゼロカット

記載なし

(56)PivotMarkets【閉鎖】

pivotmarkets

PivotMarketsはマーシャル諸島で2015年に登録されたFX業者。為替、貴金属、株式、仮想通貨などを取り扱っていましたが、2017年末頃にサイトが閉鎖し、サービスが停止しております。
そのため2022年現在は使用できず、登録もできないので別のFX業者を利用しましょう。
以下では、2017年までの情報を記載しています。

①信頼性

PivotMarketsは2015年にマーシャル諸島に登録されました。金融ライセンスはマーシャル諸島共和国で取得と記載されていましたが真偽は不明。
「怪しい会社」という口コミや「架空会社である」という情報もあり、信頼性は低い業者です。

資金の分離についても不明ですが、恐らく信託保全も行っていないので、問題があったときに全額返金の補償はありません。
またPivotMarketsは、「無登録で金融商品取引業を行う者」として日本の金融庁から過去に警告を受けています。

②取引コスト

PivotMarketsは、スタンダード口座の1つのみとなっています。
スタンダード口座は、1注文ごとの取引手数料が無料で、スプレッドが2.1pips〜となっています。
スプレッドが広いため取引コストは決して低くありません。
利用するメリットはほとんどないでしょう。
ただしNDD STP方式を採用しているので、ディーラーを介さず透明性の高い取引が可能です。

③サポート

サポートはチャット・メール・電話に対応しており、平日9時〜24時まで対応しています。
日本語に対応しています。

④ボーナス

PivotMarketsはボーナスを開催していません。

⑤レバレッジ

スタンダード口座:最大500倍
となっています。

ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

⑥ゼロカット

適用しています。

海外FXでよくある質問

海外FXに関して、取引方式や税金関係、リスク管理、準備すべきものなど、よくある質問と回答をまとめました。

(1)NDD方式とDD方式の違いは?

FXの取引方式はNDD方式とDD方式に分かれ、両者の違いはディーラーを介するか否かという点です。NDD方式はディーラーが不在で、DD方式はディーラーが介在します。海外FX業者ではNDD方式がスタンダードですが、日本国内のFX業者では大半がDD方式を採っています。

①NDD方式

NDDとは“None Dealing Desk”の略であり、トレーダー(投資家など)とインターバンク市場(注文が集まる取引所)とが直接取引を行います。FX業者のディーラーが介在しないため公平性が高く、システムによる自動マッチングがなされるのが特徴です。

NDD方式ではトレーダーの勝ち負けを問わずFX業者が利益を上げられるため、業者側の不当な介入を疑う必要はないとされています。

NDD方式は、さらにSTPとECNの2つに分かれます。

STPとは、ディーラーが介在しない代わりにFX業者のシステムが自動で取引仲介を行い、トレーダーの注文に対しもっとも有利な価格でのマッチングを行なう仕組みです。ただし、スプレッドには業者の手数料が上乗せされるため、やや広くなります。

ECNとは、FX業者がトレーダーの電子取引所へのアクセスを手伝い、トレーダーの注文価格とマッチする反対注文をシステムが自動でマッチングさせる仕組みです。やはりディーラーは介在しません。スプレッドへの手数料上乗せはなく、取引ごとに手数料が掛かる形となっています。

②DD方式

DDとは“Dealing Desk”の略であり、トレーダーと銀行等の間にFX業者のディーラーが介在します。トレーダーはディーラーに注文を入れ、ディーラーが取引所に注文を入れるという流れです。トレーダーとFX業者間で相対取引が行われる形から、店頭取引(OTC)方式とも呼ばれます。

メリットとしてはスプレッドを狭くできることで、取引コストは低く抑えられます。

ただ、DD方式では相対取引となるため、「トレーダーの勝ちがFX業者の負け」「トレーダーの負けがFX業者の勝ち」という相反関係になっています。それゆえ、トレーダーの提示したレートでの約定を業者側が拒否し、再提示してくるリクオートなどの可能性があるのです。

また、この方式ではトレーダーの注文をディーラーが確実にインターバンク市場へ流してくれるとは限らないため、不透明性が高いとされています。透明性や確実な約定を求めるトレーダーにとってはNDD方式のほうが人気です。

(2)利益が出たら税金はかかりますか? 確定申告は必要?

一定金額以上の利益が出た場合、税金はかかります。確定申告も必要です。この「一定金額」は働き方によって異なるので、以下を確認してください。

  • 給与所得者(会社から給料を得ているなど):年間20万円以上の利益があった場合
  • 非給与所得者(自営業者・専業トレーダーなど):年間38万円以上の利益があった場合

利益が出たかどうかが決まるタイミングは、ポジション決済時(いわゆる利確時)です。1年間で利確した分だけが確定申告の対象で、含み損益は対象外となります。

なお、複数の会社から給与を得ている場合や個人事業主の場合、年収2000万円を超えている場合、同族会社の役員・親族で会社からの地代や利子収入がある場合は、FXの利益が20万円(38万円)未満でも確定申告を要するので、確認しておきましょう。

参考:確定申告が必要な方(国税庁)

(3)金融庁が警告を出したFX業者で取引するのは違法ですか?

少なくともトレーダー側にとって違法ではありません。問題なく取引できます。

金融庁が警告を出す基準は、ある程度の有名さがあり、かつ金融庁のライセンス登録を受けていないFX業者です。違法性や危険性は審査の対象とはなっていません。

では、なぜ海外のFX業者は金融庁のライセンス登録を行わないのでしょうか。それは日本で登録するとレバレッジ規制が掛かるからです。日本のFX業者は最大25倍までのレバレッジしか掛けられず、小額の元手で大きな取引をしたいトレーダーには不向きといえます。

加えて、日本国内で禁止されているゼロカットシステムも、金融庁で登録すると業者は使えなくなります。あらゆる点からハイレバ取引が抑制されているのです。

金融庁はウェブサイトで「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」と題する名簿一覧を公開しています。これを見ると不安に思えるかも知れませんが、海外の歴史ある大手FX業者も含まれており、心配する必要はありません。

参考:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について(金融庁)

なお、以上は海外のFX業者に関する話です。日本国内でFX業を営んでいながら金融庁の登録を受けていない業者は警戒したほうがいいでしょう。

(4)口座開設に必要なものは?

前提として、海外FX口座の開設はインターネット上で申し込みます。
必要なものは大きく分けて以下の2つです。

  • 本人確認書類:運転免許証やパスポート、住民基本台帳カードなど
  • 住所確認書類:住民票の写しやカード利用代金・電気・ガス・水道などの利用明細書

これらのほか、セルフィー(本人の顔写真)が求められるケースもあります。いずれの場合もマイナンバーは不要です。

口座開設を希望するFX業者のウェブサイトには口座開設フォームがあるので、そこから申し込み、必要事項を記入した上で各書類の画像データをアップロードします。これで提出完了です。

後は申し込み完了の確認メールをチェックし、FX業者による審査を通れば口座が開設されます。ログインして入金し、取引を始めましょう。

(5)出金拒否されることはありますか?

出金拒否されることはあります。ただ、悪質な業者に引っ掛かった場合を除くと、トレーダー側に原因があるケースがほとんどです。

ルールに則って取引を行ってさえいれば出金拒否されることはあまりないので、さほど心配する必要はありません。

悪質な業者を避ける方法としては、金融ライセンスの有無を確認するほか、海外のクチコミ掲示板「ForexPeaceArmy.com」などで評判をチェックすることが考えられます。

トレーダー側に原因があるケースとは、たとえば業者のサーバーエラーを利用した取引であったり、後述する両建て取引であったりしたときです。

また、ルールの確認ミスで出金拒否と勘違いするケースもあります。たとえばFX口座は入金した方法と同じ方法で出金するところ、クレジットカード出金では入金した額と同額までが上限となっているため、それを超えた利益は銀行出金となります。ここを誤解して「クレジットカード出金ができない」と思い込んでしまうこともあるのです。

ほかにも、そもそも出金の対象ではないボーナス部分を出金しようとした、出金に対応していない銀行を使おうとしたなどのときは、出金を断られる場合があります。

(6)両建てやスキャルピングはできますか?

両建てもスキャルピングも、できる場合とできない場合、許容している業者と禁止している業者があります。できない場合や禁止している業者で行ってしまうと、口座凍結のおそれがあるため、注意しましょう。

①両建て

両建て取引とは、同一の通貨ペアにつき、売りと買いの両ポジションを保有して、利益の出たほうを伸ばし、損失の出たほうを切る方法です。やり方によってはトレーダー側に一方的な利益を生み出すこともあるため、禁じられる場合があります。

具体的には、両建てを以下のような手法で行うのは禁じられていて、できません。

  • 同じFX業者の複数口座で行う
  • ほかのFX業者の口座との間で行う
  • 複数人で口座を使い分けて行う
  • ボーナスを悪用して行う
  • ゼロカットシステムを悪用して行う

逆に、同じFX業者の同一の口座内で両建てを行なうことは問題なくできます。

②スキャルピング

スキャルピングとは、数十秒から数分程度の超短期間で個々の取引を完了させ、小さい利益をコツコツと積み上げていく手法です。相場の変動リスクが少なく、ちょっとした空き時間でもできるといったメリットがあります。

これは本来ひとつの手法として問題ないはずですが、中にはトレーダーと海外のサーバーの遅延を悪用した取引の横行や、サーバー負荷の増大といった理由で禁じている業者も存在します。

そのFX業者が規約でスキャルピングを禁じていないかどうか、事前に確かめておく必要があるでしょう。

(7)FX初心者がいきなり海外FX業者を使ってもいい?

FX初心者であっても、いきなり海外FX業者を使うことに問題はありません。むしろ、初心者こそ海外FX業者から始めるべきだとすらいえます。

なぜなら、海外FX業者でゼロカットシステムを採っているところなら、相場の急変で入金額を超えた損失が出ても、FX業者の負担により追証が要らないからです。つまりゼロになるリスクはあるものの、マイナスが生じるリスクはないといえます。

日本のFX業者はゼロカットシステムも採っておらず、強制ロスカットも追証もあるため、マイナスを被るおそれは常にあります。初心者にはリスクが高いといえるでしょう。

もっとも、2つの点には注意しておくべきです。1つは、海外FX業者は日本の金融ライセンスを保持していないところも多いため、信頼性や安全性の判断を自己責任で行なう必要があることです。

もう1つは、海外業者では信託保全などが原則とはなっていないため、FX口座に入金した資金が保証されないことです。右も左も分からないうちは、いきなり多額の入金を行なわず、様子を見て取引を進めるといいでしょう。

後は、日本語サポートが受けられる業者を選ぶことで、万一の際にも対処が容易になります。サポートの有無はしっかり確認しておいてください。

(8)海外FX業者は複数利用した方がいい?

海外FXを始めるなら、複数のFX業者を利用したほうがいいといえます。

初心者にとっては、FX業者を複数利用するのは負担が大きいのではないか、と疑問に思われるかも知れません。どうして複数業者の利用を推奨するのか説明しましょう。

まず、FX業者ごとにツールやプラットフォームは異なることから、相性の良し悪しが生じるためです。自分の使いやすいFX業者を活用すべきですが、それには複数のFX業者を使って比べる必要があります。

次に、リスクヘッジのためです。たとえば1社のFX業者でシステム障害やサーバーエラーが生じ、売り買いができなくなったとしても、別の業者でポジションを持っていれば相場変動に備えたカバーが可能となります。また、資金を複数業者の口座へ分散させておくことで、万一の倒産リスクなどにも対処できるでしょう。

さらに、FX業界の動向やFX業者ごとの傾向を探るためです。スプレットの広狭や約定力などは、限られた1社だけで取引していると見えにくくなることがあります。複数の業者を利用することで、相対的にスプレッドの動きなり約定力なりを見定めることができるわけです。

他にも、業者ごとに異なるボーナスを活用するため、取引対象とする通貨ペアを業者ごとに分けて損益管理をしやすくするためなど、複数業者の利用で得られるメリットは大きなものといえます。

本当にFXを始めたての頃はともかく、多少なりともわかるようになれば、複数のFX業者を利用してみるといいでしょう。

まとめ

国内の業者と比べ、遥かに高いレバレッジでの取引ができる海外FX。FXに興味があるなら、ひとまず挑戦してみたいところです。

FXで利益を上げるには、業者選びから始まる各種の知識を備えることが第一です。この記事も参考にしつつ、自身の取引スタイルや目的に合った海外FX業者を選んでみてください。

賢くFX業者を使いこなすことで、取引はおそらくエキサイティングなものとなるはずです。奥深いFXの世界へ足を踏み入れ、大きな利益の獲得を目指してみませんか。